ひなたのお酒レビューブログ

女性にもオススメできるリキュールやハイボールの紹介

アールグレイと宮崎焼酎のかけ算で、「エモい」時間はいかが?『エモティー』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、謎の焼酎?『エモティー』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:EMOT(エモティー

ジャンル:スピリッツ

製造者:櫻の郷酒造株式会社

アルコール分:23%

原材料:単式蒸留焼酎(国内製造)、紅茶、ベルガモットオレンジピール

価格:1991円(720ml)

※税込価格

 

◎どういうお酒?

ソーダを愉しむ、ソーダ時間のための和の蒸留酒

香るアールグレイと宮崎焼酎の茶割。

原材料の紅茶は本商品専用に厳選した国産茶葉。

ベルガモットオレンジピール佐賀県産指定農家の物です。

爽やかで飲みやすいお酒。

 

 

【飲み方】

 ストレート

ソーダ割り(※追記)

 

【感想】

紅茶のアールグレイの香りがとても良いです。

グラスに注いでみると、少し濃いめの琥珀色。

焼酎と紅茶の風味が見事にマッチして、ビックリ!

そして、ベルガモットオレンジピールが軽やかさをプラスしてくれています。

個性を主張し過ぎず、でも個性的。

晩酌でも飲みやすいと思います。

 

※9月14日 追記

今回は、ようやくソーダ割りをいただきました。

ソーダを愉しむためのお酒なので、とても楽しみにしていました。

炭酸と合わさることにより、焼酎っぽさが少し強調された気がします。

でも、紅茶の香り・味わいも生かされつつ、晩酌やお料理との相性はさらに良くなりました。

これは、けっこう早くボトルが空になってしまうかも!?

 

 

★★★

 

櫻の郷酒造さんのお酒のレビューは、今回で2回目です。 

1回目は、クラフトジンの『銀鼠  ‐GINnez‐』。

これも美味しくて、早々に瓶が空になりました。

hinata0513.com

 

www.sakuranosato.co.jp

  

エモティーはグラスに注いでみると、まるでウイスキーのような色でした。

ボトルから眺めていた時と、実際に注いでみた時の違いが面白かったです。

 

そして、ラベルの女の子のイラストが現代らしさを感じますね。

ジャージ姿がオシャレだけど気取り過ぎず、グラス片手に「エモい」時間を楽しんでるのだと思います(想像(笑))。

なので、飲んだ人も「何とも言い表せない素敵な気持ち」になれるのではないでしょうか。

 

エモティーは、同ラインナップとして

 

・EMO(イーモ):白いもと赤いもを組み合わせた芋焼酎

・MUGY(ムギー):ワイン酵母レモングラスを使用した麦焼酎

 

があります。

(※ムギーは宗政酒造さんが造っています)

 

ちなみに・・・

以前、お茶を使用したお酒として、『FONIA tea  ORIENTAL』(フォニアティー  オリエンタル)をレビューしました。

こちらは、ジャスミン茶です。

hinata0513.com

 

お茶×お酒のかけ算は、私にとっては驚きつつも自然と受け入れられる味わいです。

お茶もお酒も種類を問わず好きで、組み合わせることによって新たな美味しさが生まれるのがスゴイなぁ~と感心しちゃいます。

 

【『イーモ』と『ムギー』の広告は無かったので、エモティーだけ貼ります】

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♬

 


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自宅で蒸留したフレッシュなフレーバーが魅力、『セイクレッド ジン』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、ジンの『セイクレッド  ジン』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:SACRED  GIN(セイクレッド  ジン)

ジャンル:ジン

輸入者:株式会社ウィスク・イー

生産地:イギリス

アルコール度数:43.8%

価格:4000円程度(700ml)

 

◎どういうお酒?

蒸留前に12種のボタニカルを小麦原料のスピリッツに浸透、別々にノースロンドン郊外にあるイアン・ハート氏の「自宅」 で蒸留した後にブレンド

フレッシュなフレーバー、情熱と遊び心が溢れるホームメイドジンです。

 

 

【飲み方】

ストレート

ソーダ割り(※追記)

 

【感想】

ボタニカルの香りは強くなく、やわらかい印象。

味わいも、「ふんわり」として穏やかな感じ。

アルコールの刺激は強く感じました。

ちょっと不思議な、掴みどころのないような味わいだと思いました。

 

※9月7日 追記

今回はソーダ割りでいただきました。

甘味と炭酸の辛味が共存している感じです。

ジンをストレートで飲むのはちょっと・・・という方にオススメしたい飲み方。

私もセイクレッドに関しては、コチラのほうが好みです。

ジンソーダ、やっぱり美味しいですね。

 

 

★★★

 

セイクレッド  スピリッツ社は2009年、ノースロンドン郊外にイアン・ハートが創業しました。

蒸留を行っている場所は、工場ではなく彼の" 自宅 "で、ロンドンで数少ない蒸留所のひとつです。

社名のセイクレッドは、ボタニカルのひとつであるイエスの贈り物として新約聖書に登場する香木、乳香(Boswellia Sacra)に由来しています。

 

セイクレッドの特徴は、その製法です。

まず、蒸留前に各ボタニカルを、小麦原料のウィートスピリッツに4~6週間(通常は一晩程度)ボタニカルごとに浸漬します。

そして、それぞれのボタニカルがしっかり染み出したスピリッツをボタニカル同士の負の作用をなくすため、別々に蒸留。

蒸留器となるガラス容器内を減圧し、低い温度(35~45℃)で蒸留することでボタニカルのフレッシュなフレーバーを引き出します。

最後にボタニカルごとに蒸留したスピリッツを慎重にブレンドし、完成します。

 

セイクレッドのジンは、スタンダードの『オーガニックジン』をはじめ、『10倍ジュニパー』や『アンジェリカ』、『リコリス』などのラインナップがあります。

 

 

★★★

 

セイクレッドでスタンダードなジンは『オーガニックジン』で、アルコール度数は48%です。

今回の銘柄は43.8%ということで、少し低いアルコール度数でした。

しかし、けっこう強めに感じたので驚きました。

味わいとしては特定のボタニカルが主張しすぎることのない、比較的ストレートなジンなのかなぁ~と思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

 


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力強く深みのある味わい。飲むと背中を押してもらえる、『バッファロー・トレース』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、ウイスキーの『バッファロー・トレース』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:BUFFALO  TRACE(バッファロー・トレース)

ジャンル:ウイスキー(バーボン)

製造者:バッファロートレース蒸留所

輸入者:国分グループ本社株式会社

アルコール分:45%

原材料:モルト、グレーン

原産国:アメリカ合衆国

価格:忘れてしまいました(汗)(375ml)

     700mlだと2200円~4000円前後です

 

◎どういうお酒?

 バッファロートレース蒸留所のフラッグシップ・ボトルとして生まれた銘柄。

8~12年物の樽の中からテイスティングして絞り込んだ物だけを瓶詰めしています。

熟成によるやや強めのボディと、野性的な名前やラベルと相反した上品な甘みが特徴。

スモーキーな余韻も魅力的です。

 

【飲み方】

ストレート

水割り(※追記)

 

【感想】

お酒の色も香りも、甘いキャラメルのよう。

熟成されてはいるものの、アルコールの刺激は私にとっては強めでした。

でも、不思議と飲みやすい。

樽香を強く感じ、香ばしい余韻が残ります。

一般的なスモーキーとは、ちょっと違うような?感覚でした。

勢いはありつつも、深みのある穏やかな味わい。 

 

※9月1日 追記

今回は、水割りでいただきました。

甘みが増し、まろやかな味わいになりました。

飲みやすくなった分、コク?がどうしてもストレートの時より減ってしまう気がします。 

その日の体調や気分で、どんな飲み方をするか考えるのも、お酒の楽しみのひとつですね。

 

 

★★★

 

バッファロートレース蒸留所は、1773年創業。

『O.F.C(オールド・ファイヤー・カッパー)』、『ジョージ・T・スタッグ』、『シェンレー』、『ブラントン』、『エンシェントエイジ』と時代と共に名称が変わり、1999年に現在の蒸留所名『バッファロートレース』に変更されました。

蒸留所が建っているケンタッキー州リーズタウンはかつて、野生のバッファローの" 通り道(トレース) "だったことが由来とのこと。

 

現在も操業し続けている蒸留所としては、全米で最も古く長い歴史を持つ蒸留所です。

世界的に著名なウイスキー業界誌『ウイスキーマガジン』では2005~2007年の3年連続でDistillery of the Year(世界で最も優れた蒸留所)に選出されました。

 

ボトル正面の破かれた風のラベルは、野性的な力強さを表現しています。

大きく描かれた迫力あるバッファローは、断固たる独立の精神の象徴であり、フロンティア・スピリット(開拓者たちの精神)を胸に強く生きよというブランドのメッセージを伝えています。

 

 

★★★

 

私にとってバーボンは好みかそうでないか、となりやすいジャンルなのですが、この銘柄は飲みやすかったです。

もともとアルコールに強くないので、ウイスキーの中でも敬遠してしまいがちなのです。

でも、「食わず嫌い」ならぬ「飲まず嫌い」はもったいないので(笑)、とりあえず試すようにしています。

私が持っているのは375mlなのですが、販売されているのは750mlのボトルがほとんどのようでした。

もちろん味わいに満足してますが、元気が無い時に背中を押してもらえる銘柄だと思っています。

 

【700mlの広告です】

 

【樽熟成させる前のニューポットです】

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♬

 


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素材のシンプルさと、飲めば花開く美味しさが魅力、『No.3 ロンドンドライジン』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、ジンの『No.3  ロンドンドライジン』をいただきます。

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(私が持っているのは旧ボトルです)

 

【今回のお酒】

名前:No.3  ロンドンドライジン

ジャンル:ジン

輸入者:野村ユニソン(株)

生産地:イギリス(オランダ)

アルコール度数:46%

価格:5000円前後(700ml)

 

◎どういうお酒?

3世紀にわたる経験と専門知識をもとにベリー・ブラザーズ&ラッド独自のレシピによって造られた、ロンドン・ドライジンの伝統的な味わいに忠実なジン。 

 

【飲み方】

ストレート

ソーダ割り(※追記)

 

【感想】

上品なボタニカルの香り。

飲むと、パッと花開くような、目が覚めるような感じ。

ただ刺激が強いというのではなく、身体に馴染んでいきます。

フルーツとスパイスが手を取り、互いを尊重し合う味わい。

シンプルに「美味しい!」と思えるジンで、飲んだことのない方にオススメしたい銘柄です。

 

※8月26日 追記

今回はソーダ割りをいただきました。

もともと甘みは控えめだったので、ストレートの時よりさらに、さっぱりした味わいです。

炭酸でアルコール度数を調整することによって、無理なく美味しく飲むことができます。

お料理に合わせやすく、親しみやすい味わいが良いですね。

 

 

★★★

 

 英国最古のワイン&スピリッツ商として知られる、ベリー・ブラザーズ&ラッド社。

商品コンセプトは、「ジュニパーを正面に据えてロンドン・ドライジンの本質を表現する」そして「クラシックドライマティーニに最も合うジンであること」。

ボタニカルは3種のスパイスだけ(ジュニパーベリーはフルーツに分類)。

アルコール度数は「クラシックドライマティーニ」に理想的な46度、再蒸留にはオランダのスヒーダム(Schiedam)で300年の歴史を持つ伝統的な銅製のポットスチルを使用するという結論に至りました。

 

それから、ブランド名である『No.3』は、オフィスの住所であるセント・ジェームス・ストリート3番地にちなんだものです。

ボトルの色は、ショップの外装である青緑色。

ボトルに付いている鍵は、これまでの長い歴史の中で数々の賓客をもてなしてきたショップ内の応接室の鍵がモチーフとのこと。

 

ちなみに、2018年4月からは日本航空のファーストクラス用のジンとして採用されています。

 

 

★★★

 

新しいボトルデザインも素敵ですが、旧ボトルの深い青緑色が何とも言えない「味」を出している気がします。

ボトルをコレクションとして飾る楽しみもあり、眺めても飲んでも良しのジンです。

 

今はクラフトジンも多く発売されていて、

「どれを選べば良いか悩むなぁ~。。。」

と感じることも多々あります(汗)。

そんな時に、スタンダードな銘柄やロンドン・ドライジンなどの原点回帰も良いんじゃないかな?と思いました。

古くも新しい、歴史を教えてくれるNo.3でした☆ 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

 


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日常の" ちょっと贅沢 "な濃い生原酒、『日本盛 純米大吟醸生原酒』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、日本酒の『日本盛  純米大吟醸生原酒』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:日本盛(にほんさかり)  純米大吟醸生原酒(季節限定商品)

ジャンル:日本酒

製造者:日本盛株式会社

アルコール分:16~17度

原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)

精米歩合:50%

日本酒度:-7.0

酸度/アミノ酸度:1.8/1.8

価格:1298円(720ml)

※税込価格

 

◎どういうお酒?

 日本酒本来の香りを愉しむ。

酒造好適米を50%まで磨き上げた純米大吟醸生原酒。

贅沢で濃醇&芳醇な味わいを火入れ・加水一切なしの生原酒。

日常の” ちょっと贅沢 ”を叶える、いいお酒。

 

 

【飲み方】

 冷

 

【感想】

フルーティー?な爽やかな香りが漂います。

冷やして飲むので、喉越しが良くてすぐにグラスが空になりそうです(笑)。

生原酒は一般的な日本酒よりも旨みが「濃い」印象がありますが、さらりとしつつ旨みが閉じ込められている感じです。

美味しいがゆえに味わうのを忘れそうになりますが、「飲みやすさ」は好みのお酒を探す最適なバロメーターだと改めて思いました。

 

 

★★★

 

日本盛は、2019年に創業130周年を迎えています。

「企業に夢を 社会に幸せを 愛される日本盛をめざす」

という企業理念の実現に向けて取り組んでいる会社です。

酒造事業だけでなく、化粧品や健康食品、食文化事業と幅広く手掛けています。 

www.nihonsakari.co.jp

 

 

★★★

 

最近は、化粧品を手掛けている酒造さんが増えてきたんじゃないかな?と思います。

ドラッグストアでも日本酒を使った化粧水などを良く見かけるようになり、気になって商品を手に取ることが多々あります。

また、お酒は飲むだけでなく、お料理に使ったりお風呂に入れたりと様々な用途に使用できます。

 

ちなみに、宮崎県の綾町にある『酒泉の杜』には『照葉の湯』という温泉があり、酒風呂にも入ることができます。

(現在は休止中とのこと)

kuramoto-aya-shusennomori.jp

 

子供の頃は、よく祖父母と一緒に出かけて楽しかったのを覚えています。

大人になってからも、ドライブがてら行ったりしています。

雲海酒造の綾蔵に隣接しており、施設内には試飲ができるコーナーもあって魅力的な所です。

 

【期間限定商品で今回の銘柄が無かったので、日本盛の広告です】

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

 


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夏にオススメしたいお酒、15選【2021年】☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、夏にオススメしたいお酒15選です。

選考の範囲としては私がこれまでレビューしてきた中から選ぶこと、そして既に8月半ばだということ(笑)、色々とご了承したうえでお付き合いくださいね♬

 

それでは、ジャンル別にご紹介します。

 

ウイスキー

・ピーツ  ビースト

 

雨の日に感じる蒸し暑さや、快晴の時の猛烈な暑さを吹き飛ばしてくれる気がします。

気候変動が激しい時期だからこそ、重厚感?のあるウイスキーが適してるのではないかなと思いました。

 

 

ラフロイグ  10年

 

ピーツビーストと選んだ理由が少し似ていて、スモーキーでどっしりとした1本です。どの季節に飲んでも美味しいですが、「スモーキー×甘み」が身体に染み渡ります。
夏らしくハイボールにすると意外と爽快に楽しめます。

 

 

・白州

 

森のような自然の爽やかさも味わえるので、身体も心も癒してくれます。
以前の記事で紹介していますように、ハイボールにすると森林を感じさせつつ柔らかく爽やかな一杯に変わります。

 

 

 

 【ウォッカ

・白(HAKU) ジャパニーズクラフトウォッカ

 

ロックも良し、カクテルで使うのも良し、万能な1本ですね。
ウォッカを普段使いとして飲むというのはそうそうないかもしれませんが、こうした高品質に纏められてクセのないものは本当に便利です。

 

 

 

缶チューハイ

・道産素材  メロン

 

夏と言えば『かき氷』ですが、飲むだけでなく冷凍してシャーベットにしても美味しそうです。 

【24本セットの広告です】

 

 

 

【焼酎】

・月の中

 

焼酎に馴染みのない方にも、飲みやすい1本だと思います。

私も少しずつ、焼酎の美味しさに気付き始めたかもしれません(笑)。
芋の風味はありつつも、だからこそロックや割っても味わいを楽しめる焼酎だと思います。

 

 

 

【ジン】

・銀鼠‐GINnez‐

 

焼酎がベースのジンですが、きちんと味わいやレモンの香りが調和していて、爽やかな仕上がりが好きです。

飲みやすいので本当にオススメです。

 

 

・翠(SUI)

 

クセが無く、スッキリした味わいがとても飲みやすいです。

700mlボトルながら安価なので、家族と一緒にジンソーダジントニックを楽しむのも良いかもしれません。

 

 

 

テキーラ

・オルメカテキーラ  レポサド

 

 

テキーラは私の固定観念を引っくり返し、衝撃を与えてくれたお酒です。

日常的に楽しめるお酒だと思っています。

このオルメカのレポサドは、スパイシーな感じがこの季節にピッタリ合う気がして選びました。

 

 

 

【日本酒】

・澤の花  夕涼み

 

 

季節限定商品で、冷やして飲むからこそ、より清涼感も味わえる1本。

お料理との相性も良いと思うので、ぜひ☆

 

 

・GOZENSHU9

 

後味がスッキリしていて、冷やしても常温でも楽しめます。

私は、暑い日に熱い料理を食べるのが好きなので、お燗も良いかも♡と思いました。

 

 

 

【ノンアルコール】

・龍馬レモン

 

今回ご紹介するお酒の中で、唯一の「ノンアルコール」。

アルコールが気になる・・・という時にピッタリの1本。

レモンの爽やかさで、味・香り共に満足させてくれます。

 

 

 

【ビール】

・Grim  Reaper(グリムリーパー)

 

B.M.B BREWERYのビールは、宮崎では飲む人も多いのではないでしょうか。

色んな素材を使って造られており、いつも同じ物が飲めるワケではないからこそ、1杯を大切に味わえる。。。

冷蔵庫に常備できたら幸せな、美味しいビールです。

同じ物ではありませんが、オンラインショップで購入可能なので、ご興味のある方はぜひ♬

bmb.raku-uru.jp

 

 

 

【リキュール】

・コカレロ  クラシコ

 

見た目が鮮やかで、飲むと元気になれるハーブのリキュール。

暑さや天気など、自分ではどうしようもない事にモヤモヤしたら、コカレロのソーダ割りはいかがでしょう?

 

 

・Hassaku Rocks

 

国産の柑橘系のリキュールと言えば、やっぱりコチラ。

ボトルもパステルカラーで可愛いし、美味しいから言うことナシです。

おつまみと共に、幸せな時間を楽しみましょう☆

 

 

 

 ~番外編~

・ハリークレインズ

 

ハイボール缶です。 

現在はまだ出荷停止中だと思いますが、美味しくてつい選んでしまいました。 

【24本セットの広告です】

 

 

★★★

 

いかがだったでしょうか?

このブログも、あと数ヶ月で1年経ちます。

これまでに飲んだ中から、夏に合うお酒を選んでみました。

 

私自身、お酒は強くないし、飲む量も少ないです。

まして、女性ということで体調次第では飲みたくても飲めない日もあったり。。。

そんな日々ですが、色んなジャンルに挑戦しています。

お酒の新しい扉と、美味しさを求めて。

 

この記事を読んでくださる方に、自分にとって幸せな1本を見つけるヒントになれば嬉しいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

 


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歴史を刻んできた安定の美味しさ、『レモンハート オリジナル 1804 デメララ』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、ラムの『レモンハート  オリジナル  1804  デメララ』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:レモンハート  オリジナル  1804  デメララ

ジャンル:ラム

輸入者:野村ユニソン株式会社

アルコール分:40%

原産国:ガイアナ共和国

価格:2100~2800円前後(750ml)

 

◎どういうお酒?

 ラム酒の銘柄の中でも特に知名度と人気が高いのが、このレモンハートです。
古い漫画でありながら、今なお連載が続いている『BAR・レモンハート』は、ここからとっているそうです(ちなみにドラマもあり、シーズン1がAmazonプライムで視聴できます)。

大胆で豊かな風味、フルボディーな複雑さと非常に滑らかな仕上がり。

クラシックなイギリス風のブラックラムです。

 

 

【飲み方】

ストレート

ソーダ割り(※追記)

 

【感想】

ラムならではの、キャラメルのような甘い香り。

飲んでみると色んな風味を感じますが、バランス良く丸みを帯びてるみたい。

アート作品という感覚で、完成された作品という名の『飲み物』と表現をしたくなります。

甘さの中に樽香やコクも味わえて、飲みやすい1本です。 

美味しいので、思わずオススメしたくなりますね。

 

※8月22日 追記

今回はソーダ割りでいただきました。

ラムのソーダ割り、初めてです。

炭酸と合わさると、まるでハイボール! 

ウイスキーを飲んでるかのような感覚でした。 

甘みが程良く中和されて、後味スッキリで美味しくてオススメです。

 

 

★★★

 

18世紀後半、リーマン(レモン)ハート氏が英国海軍最初のラム酒公式御用達となり、その後1804年にイギリスのロンドンでレモンハートラム会社を設立しました。

彼が海軍に供給したレモンハート名義のラム酒は当時、植民地であったカリブ海の国ガイアナ産のものをハート氏独自にブレンドしたものでした。

銘柄の名前にも入っている『デメララ』とは、南米大陸北部、ガイアナの川の名前です。

デメララ川沿いで蒸留されていることを意味します。

 

一度は生産が中止されたことがありますが、現在はカナダで造られ、ラベルも変更されています。

 

レモンハートは、アルコール分が75.5%の『151』という銘柄もあります。
お酒好きの間なら、こちらのほうが有名かもしれません。

 

 

★★★

 

今回のお酒も美味しくいただきました。

ラム酒はいつも、お酒というよりデザートの感覚に近い味わいを感じています。

バニラアイスにちょっとかけて、大人のアイスを作ってみようかなぁ~。

 

 

お値段もリーズナブルで、歴史も魅力も併せ持つ素晴らしいレモンハートです☆

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♫

 


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