ひなたのお酒レビューブログ

hinataとnezuによる、お酒、宮崎満喫ブログ!

オーガニックレモンの風味と酸味、『シチリアンレモンサワー』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回はhinataが担当します♪

缶チューハイの『シチリアンレモンサワー』をいただきます。

 

名前:シチリアンレモンサワー

ジャンル:缶チューハイ(このブログ内でのジャンル。缶にはリキュールと記載されています)

販売者:株式会社キャメル珈琲

アルコール分: 5%

原材料:ウォッカ(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、有機レモン果汁(有機レモン(イタリア産))、オリゴ糖シラップ/炭酸、酸味料、香料、香辛料抽出物、ビタミンC

価格:200円くらい(350ml)

 

◎どういうお酒?

イタリアのシチリアにあるエトナ火山により、ミネラルたっぷりの土壌と寒暖差のある気候から、しっかりとした味わいのレモンが育つそう。

まさにオーガニックレモンそのものの厚みのある風味と酸味や、ちょっぴりほろ苦いピール感を楽しめる1本になっています。

 

 

【飲み方】

冷蔵庫で冷やして、そのまま☆

 

【感想】

甘さスッキリが潔くて良いです(はちみつレモンなどの商品と比較すると)。

飲みやすくて甘味と酸味のバランスの調和がとれています。

缶のデザインもオシャレで素敵です。

 

 

★★★

 

カルディと言えば、国内だけでなく世界中の面白い食べ物や飲み物と出会えるお店です。

そして圧倒的にコーヒーが有名ですが、ワインやオリジナルのお酒を探す楽しみもあります。

過去には2回レビューしています。

 

KALDIで購入したお酒の記事~

hinata0513.com

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www.kaldi.co.jp

 

 

★★★

 

レモンの缶チューハイは、ちょくちょくレビューしています。

定期的に飲みたくなるんですよね~(*‘ω‘ *)

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hinata0513.com

 

私はやっぱり缶チューハイや焼酎が好きで、飲む頻度としては多めです。

値段や味のバリエーションなど、色んな意味で懐の深さも好きなポイントですね。

お酒は嗜好品なので、一人ひとり違うジャンルや飲み方のこだわりを知るのも面白いと思っています。

私は最近、居酒屋やBARで焼酎のお湯割りを飲むと、驚かれることがあります(「暑い」から)。

キンキンに冷えた飲み物を大量に飲めない私は、冷たい物は特別な「楽しみ」なのです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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一癖も二癖もある桃のジン『クラフトピーチジンOBSESSED吐息』!

 

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日は国産のクラフトジンである『クラフトピーチジンOBSESSED吐息』をいただきます。

(商品名の区切りが分からず、公式よりそのまま引用)

 

 

名前:『クラフトピーチジンOBSESSED吐息』

ジャンル:ジン(ジャパニーズクラフトジン

生産国:日本(宮城県

製造者:株式会社MCG

アルコール度数:42

値段:4400円程度(720ml)※写真はミニボトル

ボタニカル:不明

公式HP:

miyagi-craft-gin.com

 

◎どういうお酒?

 

クラフトジン『欅』を製造している会社の製品で、ピーチフレーバーのジン。

ラベル上のどこにも「ジン」とは記載されていませんが、公式ではクラフトジンとして紹介してありますし、ジンとして紹介いたします。

ボタニカルの情報が一切なく、添加物として香料と赤色2号が使用されおり、現状では私が知る限りでは唯一の赤いジンであります。

ピーチフレーバーが香料によるところなのか、その香料がどういったものなのか分からないのですが、ボトルの値段と『欅』のレベルの高さを考えるに、単純に着色して桃の香り足しただけのジンではないと思われます。

なのでもう少し情報開示があったほうがジン好きな私としてはありがたいのですが、まあそこは飲んでみて、「あ~これ、あのボタニカルつかってるな」と想像を楽しむしかありません。

 

ちなみに目立つラベルデザインは現代アーティストKeeenueさんによるものらしく、それが一層ジンとはわかりにくくしているかもしれません。

デザインの良し悪しでなく、ビールとかリキュールにありそう?な感じ?

なんだろう、お酒というよりかは洋楽とかのアルバムジャケットにありそうな。

絵のことは分かりませんが、結構好きな感じです。

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

イチゴのような甘い、しかしほのかな香り。どぎつい香り付けをしている、とかではなく、自然。嗅いでいると桃っぽさをより実感していく。

フルーティーな甘さを若干感じつつもジンの苦みを楽しむ感覚。

柑橘以外のフルーツを感じられるジンは結構久しぶりかもしれない。

後味の柑橘っぽさとハーバルっぽさはクラフトジンを飲んでいるという満足感。42度ながらさらっと飲めてしまうので、恐ろしい。

見た目のギャップ、つまり色ついてるからとリキュールっぽい甘みを想像すると痛い目みます。そういった甘みはほぼありません。

 

【飲み方】

ソーダ割り

【感想】

公式に紹介されているように赤が薄まりきれいなピンクに変化します。

ピンク=桃ということで、香り、味わい、見た目を揃えて作られてますね。

割ることでイチゴっぽい香りがはっきりと桃に変化します。

ただこのジン自体が甘いジンではないので、見た目の可愛らしさから甘さを期待するとチグハグな感じになります。

後味が白桃なので心地よいですね。

 

 

オーソドックスなジンとしては扱いが難しいかもしれませんが、桃という強いコンセプト、香りの個性を有しており、そして赤色という単純に見た目の差別化も行っている比較が難しい一品。

色合いを楽しみたいと思う層の人は甘い割材(トニックやジンジャーエール)で割った方が多分すべてが一致して良いでしょう。

ジンの品質や桃の存在感をそのまま感じたいならソーダ割りで。

 

ちなみにこの株式会社MCGさん、あまり他に教えたくない会社なんですよ。

『欅』や『群緑』を飲まれた方は分かると思いますが。

何がとはいいませんが、その、コスパが良すぎるんです。

まず酒が美味しい、コスパも良い。

私の中では、他の国産クラフトジンに対して品質とコスパでかなり差をつけている印象です。(嗜好品なのでコスパで測れない要素はもちろんあります)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

↑まずはこれを飲んでみてください

 

 

↑トニック割もためして、美味しかったら買おう(多分うまいはず)

 

 

 

外行きに美味しいウイスキーを『マルスウイスキー フォー アウトドアラバーズ』!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日はブレンデッドウイスキーの『マルスウイスキー フォー アウトドアラバーズ』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:『マルスウイスキー フォー アウトドアラバーズ』

ジャンル:ブレンデッドウイスキー

製造者:本坊酒造

製造所:マルス駒ヶ岳蒸溜所

アルコール度数:46度

価格:3960円程度/700ml

公式HP:

www.hombo.co.jp

◎どういうお酒?

焚き火の夜に寄り添う一杯

アウトドアの夜、揺れる炎を眺めながらグラスを傾ける至福の時間。そんなシーンのために生まれたウイスキーとのこと。

(キャンプしないのでどういうウイスキーがアウトドア向けっぽいのか分かりません。こればっかりは体験しないと感覚が伴わないですね)

アウトドア好きのためのウイスキー

本坊酒造の「マルスウイスキー フォー アウトドアラバーズ」は、自然を愛する人たちのために造られたブレンデッドウイスキーです。BBQでのハイボール、焚き火を眺めながらのロックグラス。どんなアウトドアシーンにも寄り添ってくれる一本として、2025年に登場しました。

焚き火の煙を想わせる味わい

ブレンダーがアウトドアの空気感を表現。

香りは甘く心地よく、優しい果実味が広がります。そして特徴的なのが、焚き火の煙を想わせるスモーキーな余韻。キャンプの夜、パチパチと燃える薪の香りと重なり合うような、不思議な調和を感じさせてくれます。

アルコール度数46%のしっかりとした飲みごたえながら、飲み疲れしない優しさも兼ね備えているとのこと。

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

アイラのシングルモルトなどに比べたら、当然ながら穏やかにスモーキー。

パンチは抑えめで、チョコの甘みのあとに心地よい苦み、スパイシー。

46度の割に飲みやすいが薄くはなく適度な飲み応えがあります。

 

ブレンデッドウイスキーとしてはミドルレンジというかそこそこの値段。ラベルでは分かり辛いですが、英国産のウイスキーモルトウイスキー?)を使用しているっぽいのでジャパニーズウイスキーというカテゴリーではなさそうですね。

日本メーカーのブレンデッドウイスキーは正直なところ、比較飲みが非常に難しいカテゴリーでして、原材料が国内のみのものもあれば海外原酒を使っているものなど実に幅が広いため、スコッチのブレンデッドウイスキーのような比較というよりは、純粋にその銘柄が美味しいか、コスパが良いか、といった感じになるんじゃないでしょうか。

 

そうしたときに、特に小難しいことを考えずに外行きに持っていって飲める、ギリギリのラインの値段のウイスキーじゃないかなあと思います。

2000円台だとスーパーなどで手軽に買えるものが多そうで特別感がなく、5000円越えると外でざっくり飲むよりは家でじっくりになるんじゃなかろうかと、インドアの自分は想像します。

 

普通にメーカーさんのコンセプト通りに楽しめる良いお酒だとは思います。

個人的にはラベルがちょっともったいないというか、1000円台のウイスキーのラベルっぽい感じがしてしまうんですよね。

赤背景に赤い炎で最初見たときよくわからなかったんです。

ラベルが味を決めるわけじゃないんですが、お酒の写真をアップする方も増えているので、どうせなら、ね?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

↑限定品扱い?レギュラー?どうなんだろう。

 

↑これも海外原酒を併用したブレンデッド、若干高めだけどおいしい

 

 

 

 

 

 

 

スッキリと切れの良い味わい、『加江田』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回はhinataが担当します♪

焼酎の『加江田』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:加江田

ジャンル:焼酎

販売者:株式会社  落合酒造場

アルコール度数: 25度

原材料:甘藷(国産紫優)、米麹(国産米)

価格:1500円くらい(720ml)

 

◎どういうお酒?

緑肥栽培による健全な土が育てた宮崎特産の紫芋『紫優(むらさきまさり)』を使い、手作りの櫂(かい)での丁寧な仕込み作業で生まれた、香り高く切れの良い焼酎とのことです。

ANA国際線ビジネスクラス(短距離路線)の2009年機内サービスドリンクに選ばれています。

 

※櫂とは

焼酎造りでは、もろみをかき混ぜる道具(櫂棒)を指す言葉。

ちなみに、一般的には水をかいて舟を進める道具。

棒の一端を幅広く平らに削ったもの。オール。

 

 

【飲み方】

お湯割り

 

【感想】

ふんわり香り、甘くスッキリした後味。

ホッとする味わいです。

ストレートでも味見しましたが、こちらも飲みやすかったです。

 

 

★★★

 

落合酒造場さんのお酒、これまで1本しかレビューしていなかったです。

こちらも美味しい焼酎(*^_^*)

hinata0513.com

 

私が飲んだ『加江田』はもちろんオススメですが、

 

タマアカネという品種を使用した限定品『SWEET MONSTER』

[rakuten:chagatapark:10065755:detail]

 

ハロウィンに向けて、かぼちゃを使った『鏡洲PAMPKIN』も気になります。

ochiaishuzojyo.jp

 

 

★★★

 

お酒のブログを細々とやっている私ですが・・・

普段から一度に飲むお酒の量が少ないので、一気に色んな種類や量を試すことができず、お酒好きの方からすると驚かれると思います。

体質なのでしょうが、大量に飲めません(・∀・)

友達のほうがたくさん飲みます(笑)。

だからこそ、飲めない方やゆっくり飲みたい人にも楽しめるというのが伝わると良いなぁ~と思い、たまに「お酒に強くない」ことや「大量に飲めない」ことを綴ってます( *´艸`)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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Bar若林✖BarTie&Looseのカクテルイベント!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日は今月開催された『Bar若林✖BarTie&Loose』のカクテルイベントについて書こうと思います。

 

 

◯まず、Bar 若林 とは?

 

東京大田区蒲田駅の近くにあるBARでテキーラやメスカルなど、メキシコのお酒に強いBarみたいで、今回のイベントにもマスターがアンバサダーを努めているメスカル『サンコスメ』をベースに様々なカクテルを作っていただきました。

公式HP↓

https://bar-wakabayashi.com/

 

 

◯どういうイベント?

Tie&Looseの緒方さんのつながりで、定期的に他県のバーテンダーをゲストとして招き、ゲストバーテンダーによる唯一無二のオリジナルカクテルを楽しむという企画。

6500円でカクテル3杯をオーダーするスタイルとなっており(イベント時チャージ・チャームはなし)、追加の支払いでさらに頼んだりおつまみを出してもらえます。

 

宮崎価格で考えると、カクテルがいっぱい2000円くらいするというのは比較的高価かもしれませんが、しかし宮崎で扱いがないお酒をベースに使用したり、お酒のブランドアンバサダーの話が聞けたり、何より県内で県外バーテンダースペシャルなカクテルが楽しめる機会は他にほぼないといってもいいでしょう。

 

◯カクテルの感想!

 

『ジャパニーズ アフタヌーン

若林さんの、『サンコスメ』を使用したショートカクテル。

度数が高くもさっぱり、しかい深い味わいがあって美味しい。

 

私の写真スキルの無さよ。

いずれも美味しくてスイスイ飲めますね。危ない危ない。

ドイツのシュナップスを使ってると聞いたとき、多分シュナップスって分かる人ほとんどいないんじゃないだろかと個人的にニンマリしながら飲みました。

 

 

◯感想

 

素晴らしく素敵なイベントでした!

様々な場所で活躍されているマスターだけあり、気さくで、楽しい雰囲気の店内。

正直話ししてみたいことがたくさんあったのですが、イベントでカクテル作りで大変な中、マスターを独占できるわけもなくだいぶ静かに飲みました。

できればお店に行ってみたいですよ、本当に!

 

ほんと行きたいBarが多すぎてどうにもなりませんね。

大金持ちになりたいとは思いませんが(そもそもなれるのか?)、こういう行きたいBarにささっといけるようなお金は欲しいですね。

 

メスカルに関しては私の経験値が低いため、サンコスメがどういう味わいでどういう位置付けにあるのかはわかりません。

しかし比較的高価な地酒であるメスカルを5000円位で買えるというのはエントリーラインとしてはまずまず手に取りやすいと思います。

『グサーノロホ』ほど煙たくなく、親しみやすいブランドじゃないかな~と。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

↑基準として一本欲しいなあ

↑一番有名なメスカルで芋虫入。特殊すぎてある種メスカルイメージを混乱させている元凶かもしれない。個人的には超好きな味わい。

 

 

 

 

 

心地良い余韻とスッキリした味わい、『-196 シャインマスカット』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回はhinataが担当します♪

缶チューハイの『-196  シャインマスカット』をいただきます。

 

名前:-196  シャインマスカット

ジャンル:缶チューハイ

販売者:サントリー(株)

アルコール分: 5%

原材料:ぶどう、ウォッカ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料

価格:150円くらい(350ml)

 

◎どういうお酒?

朝摘みしたシャインマスカットのような華やかさとみずみずしさ、心地よい余韻を楽しめるすっきりとした味わいの缶チューハイとのこと。

果汁は1%。

 

 

【飲み方】

冷蔵庫で冷やして、そのまま☆

 

【感想】

酸味と甘味のバランスが良いです。

シャインマスカットのスタンダードな缶チューハイという印象を受けました。

果汁が1%なので、安定した味わいを出せるのかなと思いました。

 

 

★★★

 

私にとって、疲れてる時に無性に飲みたくなるのが缶チューハイ

最近は-196という文字を見かけることがより多くなりました。

-196というと、こちらの缶のイメージが強いですね(*'▽')

 

私が飲んだシャインマスカットをはじめ、

 

レモン

 

 

この他に、『王林』『巨峰』『サンつがる』の3種類が限定出荷されるそう。

王林は発売中)

www.suntory.co.jp

 

~過去にレビューした、ぶどう系の缶チューハイ

hinata0513.com

 

hinata0513.com

 

~同じく-196℃製法で造られた缶チューハイ

hinata0513.com

 

 

★★★

 

先日、『シャトレーゼ』に行ったら、シャインマスカットフェアを開催していました。

www.chateraise.co.jp

タルトやケーキに心惹かれつつ、定番商品の『クレープ・オ・フリュイ』を選びました。

こちらは友人と一緒に美味しくいただきました。

www.chateraise.co.jp

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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後悔、買っておけばよかったお酒達!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日はいつものお酒レビューと違い、nezuが購入のタイミングを見逃して後悔したお酒達を紹介いたします。

(↑買って良かったお酒)

 

◯あのとき買っておけばよかった!

 

後悔するポイントの一つに「値上げ」があると思いますが、単純な値上げの場合は触れないです。(値上げするなら買っておけばよかった!みたいな感じ)

極論を言ってしまうと、ウイスキー需要の高まりやロシア・ウクライナ以降の資材などの高騰によって基本的にはウイスキーは値上がりしていますし、それ以外の洋酒もだいたい値上がりしています。

ただしものによってその幅が全く違うというのは面白い点だと思います。

よろしければお付き合いください。

 

 

◯味もスペックも知らない、単純にデザインが気に入った

アラン ブロディックベイ

 

今でこそ普通に知名度があがり、10年がある程度安定して買えるようになってきたアラン蒸留所。

7、8年前?くらいに某リサイクルショップで見かけました。

買えてないので写真はないのですが、箱のラベルに美しい風景が描かれてて、「欲しい!」ってなったんですが当時はいまほどお酒にはまってたわけでもないので、

 

「1万2000円(うろ覚え)」は多分高いよなあ」

 

と見送りました。

終売かつ今はどこにも売っておらず、のちのち調べたら20年熟成で2万円くらいのボトルということで。

当然ながら次いったときは無くなってました。

個人的には値段というよりもボトルの雰囲気が好きだったので買っておけばよかったと思った一本です。

 

 

◯幻をこんなにひょっこり見かけてしまっていいのか?

『チンタラリ』

 

チンタラリ、という幻?の芋焼酎をご存知でしょうか?

幻かどうかはともかく、私は知っていました。

というのも、お酒漫画の『BAR レモン・ハート』に登場していたから。

 

 

これも某所で見かけて3000円だったのですが、焼酎で3000円は高いなあと思って見送りました。多分だれも買わないだろうと判断して、また後日買えばいいか、と。

当時の値段は知りませんが、今結構な値段しますね。

プレミア焼酎である『森伊蔵』は飲もうと思えば飲める焼酎ですが、こちらの焼酎は多分置いてあることが稀だと思うので本当に後悔しました。

ボトルも色合いが綺麗なんですよね~。

当然ながら次いったらなくなってました。

 

 

◯ジャパニーズウイスキーマニアじゃないけど、あれば欲しいよね!

『響21年』

 

このジャンルは言ってしまえばいくらでもネタがありそうなのですが、一応買える環境にありながら買えなかったことを後悔(軽く、ね)。

 

 

9年前?くらいでしょうか。

普通にスーパーで定価で売ってたのが『響17年』と『響21年』。

17年が1万2000円で21年が2万5000円くらいだったかな?

けっこう長い間売れ残ってたんですよ。

カジュアルBARで響のノンエイジ飲んだときに、マスターから

「高いし無理に飲まなくていいと思うよ」

と言われてそのときは響に良いイメージなかったんですよね。

とはいえ当時の響ノンエイジ5000円でしたけど、そのときの感覚では5000円でも高いよ、みたいな雰囲気でした。(宮崎のとある小さな範囲での話)

 

気がついたらなくなってたけど、ま、そりゃそうか、という感じ。

一応17年は買えたんで、飲んでみたら美味しかったので、そこから

「あ~21年も美味しそうだから買っておけばよかったなあ」

と軽く思いました。

飲もうと思えばBarで飲めますし(今の値段だとめちゃくちゃ高そうだけど)。

 

 

 

◯話題性良し、味もきっといいよね!

『キルホーマン ブランブルリキュール』

 

スコッチ、アイラの中でも比較的若く、だけど美味しい『キルホーマン』。

そんなキルホーマンがブラックベリーのリキュールを出していたんですよ。

某酒屋に取り扱いがあったのですが、19度のリキュールだし開けちゃうと早めに消費しないとなあ、という気持ちが働いて見送ったら今現在は国内流通がなくなってしまってて。

私の単なるイメージですがスモーキーなカシスリキュールって感じなのでしょうか?

ウイスキーメーカーさんは時折、銘柄の派生商品のリキュールを製造することがあるのですが、バーボンは別にしてだいたいはそれらは一時期のみの販売ということが多く(確かマッカランもあったような)、気がつくと買えなくなってしまうことが多々あり。

気になる蒸留所のリキュールはやっぱり買っておこうと思いました。

バーボンはだいたい安定している(ハニーやらアップルやら)のですが、メーカーズマークのミントジュレップみたいな例もあるので油断できないですね。

 

ジャックダニエルもアップル出してたんですねえ

 

 

◯美味しいジョニ青の度数高め、美味しくないハズがない・・・

ジョニーウォーカーブルーラベルカスクストレングス』

 

ジョニーウォーカーのレギュラー品での最上位銘柄、ブルーラベル

ボトルの風格からして存在感のある一本で、ある程度普及しているが故にBarで飲むことはできる銘柄。

もちろん美味しいのですが、それらの度数を高めたいわゆるカスクストレングスというものがたびたび限定品?扱いで販売されています。

私が見たのはこれのポルシェデザインだったような。

東京旅行中に目白の田中屋さんというスピリッツの聖地にて見つけたのですが、旅行中にそんな散財しなくても、と思いとどまり、しかし結局は細かいお酒をその値段分買ったんですよね。(ジョニ青カスクストレングスは2万円くらいでした)

そういえば何買ったっけな。

 

8年前の画像。

よくわからない選択してますね。

メモ代わりに値段変遷の記憶をたどると、

 

エドラダワー13年 シャルドネカスク 7000円くらい?→終売

ラフロイグPXカスク         7000円→11000円くらい

グレンドロナックカスクストレングス 5000円くらい→18000円くらい

ピンクピジョン(ラム)         3000円くらい→流通なし?

ベルーガノーブル(ウォッカ)      4000円くらい→流通なし?

ホワイトバーチ(ウォッカ)       2800円くらい→通常品流通なし?

フィラーズ28 ドライジン      2800円くらい→4000円くらい

 

こうしてみると値上がりはもちろんですが、買えなくなった銘柄もけっこうありますね。

 

 

◯ジンで2万円!?そんな馬鹿な!!

『ジンベレ』

 

某ワイン専門店に初めて入ったときのこと。

店内はワインや段ボール箱でぎっちり埋まっており、辛うじて通れる通路がある程度。

店員さんに「何かお求めですか?」と言われたので、場違いだろうなと思いながらも恐る恐る「ジンを探してまして」と告げました。

店員のおばちゃんは奥の店主さんにその旨を伝えると、

「ジン?あるけど2万するよ」

みたいなことを言われました。

 

(は?ジンで2万?何かプレミアムな奴でプレミアムな値段つけてるのかな?)

 

今でこそジンで一万超えるものは度々でてきますが、当時ジンで希少性とか抜きに小売価格で1万超えるものは多分なかったと思います。

ビーフィーターのバローズリザーブがかろうじて8000円だったし、クラウンジュエルの再販も8000円くらいでした。(すぐに転売価格になりましたが)

もし超えるものがあるとすれば、ジュネヴァの年代ものは超えたかもしれませんが2万はなかなかのもの。

 

のちのち調べると、そのジンは『ジン ベレ』といい、知る人ぞ知るドイツのティーレミューレに比肩しうる品質のジンという触れ込み。

これ自体はベルギーのジンですが、有名なクラフトジン、モンキー47のクリストフ ケラー氏が参画しているティーレミューレを引き合いに出しているのですから、時間が経過するほどこのジンについて興味が高まりました。

 

↑値段はモンキーの4倍!!

 

ちなみに某Barで聞いた話だと、とある寿司屋のコースで『ジンベレ』がでてきたようです。

なんだそれ!?

 

 

 

◯結論:迷ったら買え!(自己責任で)

 

多分ですけど、お酒って今後値下がりすることあんまりないと思うんですよ。

資材や人件費といったコスト増。

世界的なアルコール離れのトレンドに対して、逆にこだわる人も増えました。

ウイスキーに関してはバブル的要素で値段が跳ね上がっていたものは下がるかもしれませんが。(ワインや日本酒といった醸造酒はわからないです。すみません)

 

購入に迷う、ということはとりあえず現在の資金で手が届くから迷うんじゃないかなあと思います。そしていつでも買えるような普及品でもないんじゃないかな、と。

所持品を質屋にもっていってお酒買うとか、そのレベルの方のことは想定範囲外です。

ボーナスがでて5~10万円のお酒を買うのを迷うとか、そのクラスの生活水準の方の気持ちも、羨ましいとは思いますが想像はできません。

普通なら5000~20000円の範囲じゃないかなあと思います。

であれば、買ってしまったほうが後悔しないですね。

 

一応例外といいますか、私が想定しているのは珍しいお酒ということなので、需要と供給の問題でなかなか買えないもの(山崎とか白州とかいったメジャーなジャパニーズウイスキー)は微妙なとこかもしれません。それらは最悪、お金を出せば買えますし、BARに行けばとりあえず飲むことはできますからね。

 

長々と書きましたが、結構お酒も一度見逃すと二度と出会えないこともあるので(特にマイナーなジャンルは)、金銭的な損得でなく、そのボトルのスペックやデザインなどに惹かれるものがあるのであれば買っといたほうがいいんじゃないかな~という記事でした!

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!