ひなたのお酒レビューブログ

hinataとnezuによる、お酒、宮崎満喫ブログ!

香りまで楽しめる果汁サワー、『乾杯果汁ぶどう酎ハイ』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

このブログは、お酒を嗜む夫婦が運営しています(*^▽^*)

今回はhinataが担当します♪

缶チューハイの『乾杯果汁ぶどう酎ハイ』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:乾杯果汁ぶどう酎ハイ

ジャンル:缶チューハイ

販売者:宮崎県農協果汁株式会社

製造場:三幸食品工業株式会社

アルコール度数:5度

原材料:醸造用アルコール(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、ぶどう果汁(ぶどう(宮崎県産))、水飴/炭酸、酸味料、香料、果実色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

価格:180円くらい(350ml)

 

◎どういうお酒?

日照時間の長い宮崎の地が育てた、希少価値のある香り豊かなぶどう果汁を使用。

ぶどうの深みのある味わいに仕上がっているそうです。

 

 

【飲み方】

冷蔵庫で冷やして、そのまま☆

 

【感想】

人工的な味ではなく、ぶどう本来の味わいが感じられます(1%しか入っていないのにスゴイ)。

美味しいぶどうの缶チューハイで香りも楽しめます。

 

 

★★★

 

今回の製造者である宮崎県農協果汁株式会社(サンA)は、JAグループ宮崎の関連会社として1973年に設立された、ジュースなどの飲料をはじめとした製造・加工を行う企業です。

JA(宮崎県問わず)に関連する缶チューハイは、これまで2つレビューしていました。

思わず手に取っただけなのか、どちらも柑橘系でした。

安定の美味しさを感じられます( *´艸`)

hinata0513.com

hinata0513.com

 

ちなみに☆

『乾杯果汁』シリーズは4種類あり、私が飲んだぶどうや

 

マンゴー

 

へべす

 

日向夏があります。

kajyu.com

 

 

★★★

 

今回のお酒を飲んだ感想で「人工的じゃない味」と言いつつ、原材料を見ると色々入っており、さらに製造は広島県の会社ということも知りました。

美味しいのでオススメする気持ちは変わりませんよ(=゚ω゚)ノ

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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上質、上品な味わい『クリスチャン・ビネール オー・ド・ヴィー』!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日はオー・ド・ヴィー(ブランデー)である、『クリスチャン・ビネール オー・ド・ヴィー  シ・ローズ 2014-2022 』をいただきます。

 

 

名前:『クリスチャン・ビネール オー・ド・ヴィー  シ・ローズ 2014-2022』 

ジャンル:オー・ド・ヴィー(ブランデー)ブランデー

原産国:フランス

製造者:クリスチャン・ビネール

アルコール度数:40度

価格:10000円/500mlくらい

公式HP:

www.alsace-binner.com

 

宮崎市のワインバー『Petite Palette』さんにて

 

◎どういうお酒?

スピリッツ類やブランデーを飲まれない方には馴染のないジャンル「オー・ド・ヴィー」。

私も語れるほど知識はないのですが、

・フランスにおけるお酒ジャンルの一つであること

・ぶどう以外の果実を使った蒸留酒

wikiにありますが、ちょっと悩ましいのが、カルヴァドスや日本の梅酒もこのカテゴリーに含まれる、という文言。

もう少し深堀りしないと理解が及ばないですが、かなり雑にいえばざっくり「フルーツブランデー」という曖昧なイメージです。

 

ちなみに私はワインに疎いので、そのへんの情報を補足しておきます。

 

自然派の巨匠が生む蒸留酒──クリスチャン・ビネール オー・ド・ヴィー

フランス・アルザス地方、コルマール近郊のアムルシュヴィール村。1770年からワイン造りを行っている名門クリスチャン・ビネールが手がける「オー・ド・ヴィー」は、自然派ワインの愛好家たちが密かに追い求める逸品とのこと。

 

いくつかオー・ド・ヴィーを製造しているようで、今回紹介したのはぶどうの搾りかすを発酵させ、蒸留したものをガラス製容器で熟成させた14~22年のものをブレンドさせたもの。

 

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

香りが上品な桃のような甘さがほんのり。

味わいとしてはさらっとした感触にグラッパで感じるような焼酎にもにたクセと控えめな甘さ。

上品かつ上質な雰囲気をまとったお酒です。

ラベルのようなバラ要素は感じ取れませんでした。

 

 

私の勉強不足もあり、このお酒の正体といいますかカテゴライズが中途半端な状態です。

マールに近いものだと思うのですが、ワインに疎い私には目に映る文字情報が精査できませんでした。

蒸留酒縛りをしてるわけでもなく、ワインも飲むには飲むのですが、いかんせん銘柄や生産地などが多すぎるし、ぶどうの品種もかなりいろいろあってウイスキーや他の蒸留酒ほど体系的に経験するのが難しそう。(お金もかかりそう)

 

しかしながらワインの延長線上にシェリーといった酒精強化ワインがあり、その先にシェリー樽熟成のウイスキーがあったり、最近ではジンのベーススピリッツの原料にワインを使ったものがあったりもします。

 

より深く理解するには、ワインもある程度は学ばないといけないのだろうと思いつつ、お酒は楽しいに限るので気楽にやっていこうと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

↑別のオードヴィ

↑機会があったらワインも普通に飲んでみたい

 

 

まろやかな口当たりが楽しめる、『エルドラド 12年』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

このブログはお酒を嗜む夫婦が運営しているブログです(*^_^*)

今回はhinataが担当します♪

ラムの『エルドラド  12年』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:エルドラド  12年

ジャンル:ラム

アルコール分:40%

原産国:ガイアナ共和国

輸入者:株式会社ウィスク・イー

価格:5000~6000円くらい(700ml)

 

◎どういうお酒?

オーク樽で12年以上熟成された原酒を利用した、まろやかな口当たりが楽しめるフルボディのラムです。

エンモアのウッデンコフィスチル、ダイアモンドコフィスチル、ポートモーラントのダブルウッデンポットスチルの原酒を使用しています。

ストレートやロックはもちろん、ショートカクテルのオールドファッションにもおすすめとのこと。

 

 

【飲み方】

ストレート

 

【感想】

甘味があって穏やかなアルコール刺激。

ゆっくりと流れる時間に、幸せな味わいをもたらしてくれます。

 

 

★★★

 

今回のお酒を造っているのは、デメララ・ディスティラーズ社。

誕生は1670年で、船乗りのためにラムを製造したのが始まりとのこと。

ガイアナの首都のジョージタウンに本社を置き、『ドンQ』や『ロンリコ』なども製造している大手蒸留業者です。

エルドラド12年は熟成期間はもちろん、ボトルのフォルムからも「どっしり感」が伝わってくる安定した美味しさがあります。

 

ちなみに☆

以前レビューしたラムの中でガイアナで製造されているのは、コチラ↓の『レモンハート オリジナル 1804 デメララ』がありました。

こちらも美味しい(*'ω'*)

hinata0513.com

 

 

★★★

 

今回の記事を作成するにあたり、前回ラムをレビューした記事を検索したところ・・・

ちょうど約1年前でビックリ(゚Д゚;)

こんなにラムをレビューしてなかったなんて、何だか悲しすぎる(涙)。

今年はもう少し楽しめると良いなぁ~と改めて思った新年でした(=゚ω゚)ノ

hinata0513.com

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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高級ぶどうのリッチな味わい、『クレームドキョホウ』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回はhinataが担当します♪

私にとっては2026年最初の記事になります。

今年もよろしくお願いしますm(__)m

リキュールの『クレームドキョホウ』をレビューします。

 

 

名前:クレームドキョホウ

ジャンル:リキュール

販売者:サントリー

アルコール分:16%

主原料:スピリッツ、桃リキュール、ぶどう、糖類/酸味料、香料、果実色素

価格:1800円くらい(700ml)

 

◎どういうお酒?

日本生まれの高級ぶどう品種『巨峰』を贅沢に使用したプレミアムリキュール。

フルーティーでリッチな味わいが楽しめるとのこと。

 

 

【飲み方】

カクテル(ソーダ割り?)

 

【感想】

酸味は控えめで甘味が上品な感じ。

じわじわと来る甘味(・∀・)

飲み終わりもスッキリしていて、爽やかな印象もあります。

 

 

★★★

 

今回のリキュールは主原料を調べてビックリ!

桃リキュールが入っているなんて(゚∀゚)

飲んでも気づきませんでした(笑)。

しかしながら、巨峰のリキュールとして完成されている味だなと思いました。

美味しいので、ご興味のある方はぜひどうぞ♪

 

ちなみに☆

『お酒の美術館』宮崎ナナイロ店でいただきました。

osakeno-museum.com

 

 

これまでサントリーが手掛けているリキュールをいくつかレビューしていました。

『西洋梨』のリキュールは私が大好きな味です。

hinata0513.com

 

『金柑』のリキュール

hinata0513.com

 

『メロン』のリキュール

hinata0513.com

 

products.suntory.co.jp

 

 

★★★

 

私はまだ初詣には行ってないのですが、今年も一度は訪れたい神社が『青島神社』です。

『鬼の洗濯岩』と呼ばれる奇岩に囲まれた神社で、目の前には海の景色も広がっていて本当に心が洗われます(洗濯岩なだけに( *´艸`))

1月18日(日)には毎年恒例の『裸まいり』が開催されるそうです。

これは参加者が白装束を着て青島の海へ入り、身を清めて新年の無病息災を祈るという、伝統のみそぎ行事です。

かつて友人が参加したことがあり、裸まいりの後に入る温泉が楽しみだと言っていたのを思い出しました(*^-^*)

近年は周辺に飲食店も増えて1年を通して楽しめる観光スポットですので、ぜひ足を運んでほしいです☆

aoshima-jinja.jp

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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今こそ、宮崎県産のクラフトジンをご紹介!

ブログ訪問、ありがとうございます!

そして明けましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします(_ _)

 

今回の記事はnezuの担当です。

今日は私が住んでいる宮崎県産のジンを改めて紹介させていただきます。

 

 

○そもそもなぜ、今頃宮崎産のジンを紹介するのか?

 

2016年くらいに京都蒸留所の『季の美』が登場するのを皮切りに、徐々に日本でもクラフトジンブームの影響が広がり始め、各地の蒸留所が国産クラフトジンを製造し始めることになるのですが、実は宮崎ではかなり初期の段階でクラフトジンを登場させていました。

クラフトジン製造の初期組としては京都蒸留所の他に、試作品自体は販売していた本坊酒造、宮崎県日南市の京屋酒造(焼酎の甕雫の酒造さん)、そして岐阜県の辰巳蒸留所があります。

同様に鹿児島の酒造さんが色々なジンを販売し、他県も追随して製造開始しましたが、今のように年に100本?生み出されるようなペースではなく、リリースはもっとゆるやかでした。

東京といった大都市のど真ん中ではわかりませんが、当初ジンブームという肌感覚が世間にはなく、ネットで買える銘柄も国内産外国産問わず、かなり限りがありました。

 

徐々に認知が進んでいく過程にあって、宮崎では京屋酒造が2銘柄、尾鈴山蒸留所が2銘柄+限定品、井上酒造(焼酎飫肥杉の酒造さん)が1銘柄、正春酒造(焼酎正春の酒造さん、現在は社名変わってます)が1銘柄とけっこういいペースでクラフトジンをリリースしていきます。

 

しかしながらクラフトジンブームが真に定着したと思える時期とは少し時期がずれてしまっており、今では当たり前のようにインフルエンサーさんが商品紹介をしていますが、そのタイミングを逃してしまったように思います。

 

なので今一度、国産クラフトジンが大量に増えた現状の中で地元のジンの魅力を再発見しつつ、できれば一人でも多くの方に楽しんでもらい、良い面も悪い面も評価していただきたいと私が勝手に思っています。

そして難しいことではあるかもしれませんが、できれば地元の人に愛着をもってもらいたいと思っています。

これらの動機に「地元びいき」があるのは否定できませんが、それでもそれぞれの県産ジンに強みがあり、質が良いと私が感じており、もう少しだけ日の目を浴びて欲しいです。(酒屋にリリースされる新商品が県外品ばかりなのは寂しい)

※あくまでも私の感覚であり、海外での販売が大きかったりするものもあると思います

 

○宮崎のクラフトジンってどんな感じ?

 

基本的に宮崎県は焼酎県ですので、ジン製造に免許や技術の面で移行しやすかったのは事実であり、それ故に全国的にみても早い段階でクラフトジンをリリースできたのだと思います。(鹿児島県も同様にリリース早めでした)

なので焼酎蔵さんが作るジン故に、ベーススピリッツが焼酎であったりと、「これ、焼酎じゃね?」という評価をネットでは受けていましたが、実は意外と焼酎そのままをベースにつかっているところは少なく、それ用にベーススピリッツを作っているため焼酎っぽさが抑えめだったり感じないものもあります。

 

県産ジンの傾向としては南国らしい、独自のボタニカルを使う傾向にあり、とりわけ柑橘系が多いように思います。

ロンドンドライジンのような、ザ・ドライジン!みたいな銘柄はなく、柚子といった爽やかさ、シトラスさを前面に出したり、ウッディさを売りにしたりと特徴の一点突破がまずあり、そこに個性的なボタニカルを少し差し込んでいるような印象でそこが面白いですね。(榊やウッドチップ、へべすなどなど)

バランスよりも個性重視なイメージですが、酒質が良く、結構さらりと飲めるので、「これはちょっときついな~」ということはこれまでのところなかったです。

 

ただネックになるのは値段かなあと思っていて、質や美味しさからは妥当だと思うのですが、初手のジンから5000円で「ジンにしてはだいぶ高いな」と当時思ってた記憶があります。(今では500mlで5000オーバーは普通ですが)

基本、焼酎蔵さんなので、焼酎のリーズナブルさとはあまりにも対照的で、それも県産ジンがあまり定着しなかった原因だと思います。(当時、居酒屋でオーダーしたら焼酎感覚だったのか店員さんが1合もってきて、800円で5000円のボトル1合はヤバイと苦笑いしました。それくらいの認識でした)

 

 

〇じゃあオススメの宮崎県産ジンはどれか!?

 

結論から言ってしまうと、味わいや飲みやすさ、入りやすさの点から、『OSUZU GIN Kumquat(金柑)』がトータルとしては一番オススメです。

 

 

基本のOSUZU GINは、ボタニカルに榊や椎茸を使用しているためか、ラインナップのベースでありながら特殊なつくりで、ウッディさが感じ取れる味わいなのですが好みが分かれそうな印象があります。

『OSUZU GIN Kumquat(金柑)』は金柑を食べるときのようなべたっとした甘さではなく、程よい甘さなのでとっつきやすいと思います。

 

 

 

次にオススメなのは、『クラフトジン 銀鼠 -GINnez-』。

焼酎の『飫肥杉』を作っている酒蔵さんなのですが、レモンが主軸でさっぱりして飲みやすいです。

若干焼酎っぽさも感じられるかもしれないですが、それも個性。

残念ながら200mlボトルしかなく、700mlボトルが発売されるように布教活動を行っているところです。

フルボトル換算して3000円台だと思うので、ラベルの出来も素晴らしいですし少々もったいないと思うんですよね。

 

hinata0513.com

↑布教するには良いサイズ

 

比較的バランス寄りでおすすめなのは『クラフトジン 正春』。

こちらも焼酎の『逢初』を製造している焼酎蔵さんのジンですが、ベーススピリッツにはジン用のものを製造していると聞いたことがあり、実際焼酎っぽさは感じられません。

 

ボタニカルもシンプルでジュニパーを軸にゆずとへべすだけというシンプルさ。

シンプル故にバランス寄りとはいったもののシトラス系の要素がやや強い感じです。

ボトルデザインも結構気にいってます。

 

 

個人的な好みになりますが、私個人で一番オススメ、というより好きなのは京屋酒造の『油津吟』。

hinata0513.com

宮崎県初の国産ジン。

ベーススピリッツにちょっとお高い焼酎を使用しているため、焼酎っぽさはかなりあるのですが、柚子の風味とベーススピリッツの良さから味わい深く、飲み応えのある一本です。

ボトルの見た目もGOOD!

発売当初は5000円という値段設定もあってBarでもそこまで見かけませんでした。

某店のジンくじにも入ってたりと、ちょっと不遇な扱いを受けてたような印象もありますが、最初期のクラフトジンは正当な評価をされるまもなく後続のジンに埋もれてしまいました。

今では、有名になってるジンのブランドでもベースが焼酎というのは普通ですし、なんなら『アルケミエ』だってベーススピリッツは焼酎です。(すべてを把握してるわけではないです)

なので焼酎うんぬんではなく、日本産のジンの特徴として焼酎が使われているものもある、そういう風に楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

 

 

少々長くなりつつ、自身の感情を込めつつ書きました。

ジンブーム自体はある程度落ち着き、結果としてどのBARでも一本くらいはクラフトジンが置いてあるような環境になったんじゃないでしょうか。

今後どれくらいのジンが生き残るのか、10年後にどうなっているのか全く分かりませんが、Barに続いてもう少し身近な生活エリアに定着していってくれればいいと思います。

飲食店やカフェにジンが置かれていることも、宮崎ですら少しはみかけるようになってきました。嬉しいかぎりです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年、印象に残っているお酒達!

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

 

年末ということもあって、今年一年を振り返って印象に残ったお酒を紹介したいと思います。

紹介するのは基本的に美味しいと思うお酒なのですが、今年はお酒を買うよりも外に飲みに行くことが多く、1度しか飲んでいなかったり、雰囲気補正があったりするものが多いので、私個人が記憶に強く残っているものになります。

「美味しかった」のではなく「印象に残った」としてあるのは、そのためです。

よろしければお付き合いください。

 

ウイスキー

 

それなりに飲みましたが、気になる新商品がどれも高価格帯で気軽に飲めなくなってきました。

宮崎でも「お酒の美術館」ができたので、気軽にウイスキーを飲める環境が整いつつあるのは嬉しいです。

 

・スコッチ

 

『シングルトンオブダフタウン サンレイ』

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手頃で美味しいシングルトン。2014年ころに販売された銘柄。

終売っぽいので飲むには難しいか?

 

ブナハーブン トチェック ア ガー』

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ピートを抑えてあるブナハーブンで、あえて他のアイラモルト並みにピートを効かせた一品。静かに、ゆっくり飲みたいと思わせるボトル。

 

・その他ウイスキー

イタリアンウイスキーやら色々飲みましたが、ジャパニーズは『嘉之介』が美味しかったですね。

うちの店でも良く出る銘柄です。

 

 

 

◯ジン

ブームもあって結構色々飲みました。

基本的には美味しいのですがボタニカルが尖ってたり、刺激があったり、クセがあったりするものが多いジャンルです。

その中でもトータルバランスが良いもの、質が高いのは前提の上での味わいの差で目を引くものがいくつかありました。

 

『ジュニパーツリージン』

未レビューですが、独特かつ酒質良しで美味しい。

 

『スケープグレース ゴールド』

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派手さはないけど、全体的にバランスが高いレベルでまとまっている。

私が知った当初はワインショップでしか扱いがなかったけれど、インフルエンサーなどの影響があってか最近は入手しやすくなった。

 

 

『サイレントプール 10th アニバーサリー』

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2025マイベストジンですね。

内容的にジンというカテゴリーにいれるには少し特殊ではあるものの、単純にスピリッツとして美味い酒です。

ほんと買っとけばよかった!!

 

◯ラム

 

今年はラムをあまり飲んでないですね。

カクテルベースとしては飲んだのですが、とりあえず美味しかったのは未レビューの『エルドラド12年』

 

 

ウォッカ

 

これもあまり飲めていないジャンル。

そもそもBARですら変わったものは置いていないので、自力調達しないと飲めないので大変。

今年は紹介できる銘柄がなかったです。

 

テキーラ

 

高品質で美味しいテキーラがある一方で、比較的安価でも個性で負けてないものがあったりするジャンル。

『カスカウィン』や『カジェ23』が美味しいのはもちろんですが、今年はなぜか高価格帯のテキーラを飲む機会が少しありました。

 

『グランコラレホ アネホ』

Barで何故かおごってもらった一杯。

美味しいし見た目のインパクト大。

 

『クラセアスール レポサド』

有名になったけど激高のテキーラ

なぜか料理店などでもたまに見かけるようになってて、美味しいけどもなかなかオーダーできる値段じゃないです。

 

『カスコ ヴィエホ』

安くて美味しいテキーラ

しかしながら飲みやすいというわけではなく、いい意味でテキーラのクセが感じられる銘柄。

 

◯ブランデー

 

なにげに一番発見が多かったジャンルかもしれない。

一口にブランデーといってもカルヴァドスグラッパなんかも含めてるもんだから、いわゆる王道のブランデーはそこまで飲めてないです。

 

『シャトー ド ブルイユ15年』

普通にウイスキー飲むような感じで美味しい。

ウイスキーよりコスパいいかもとさえ思える。

 

 

その他焼酎やらワインやらシェリーやら色々飲んでいるのですが、未レビューが多すぎてダメですね。

 

 

今年は竜巻被害によって引っ越しを余儀なくされ、不安定になった生活をどうにか整える年になりました。

ボトルを買うよりも外で飲むことが多くなり、家のお酒環境は適当になったままですので、来年は動画とかも取れるように酒棚も再開できたらなあと思います。

 

今年一年、訪問していただきありがとうございました。

来年もマイペースではありますがレビューを続けていきたいと思いますので、またよろしくお願い致します(_ _)

 

 

 

 

hinataが2025年に印象に残ったお酒、8選☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

このブログはお酒を嗜む夫婦が運営しているブログです(*^_^*)

今回はhinataが担当します♪

私にとっては今年最後の記事になるので、2025年にレビューして印象に残ったお酒を8つご紹介します。

 

まずは、ラムの『ゴスリング  ブラックシール  ラム』。

濃いめのしっかりした味わいなので、ストレートでゆっくり飲むのが良いなと思いました。

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アルコール缶の『小正ジンソーダ』。

レモンやオレンジ、日向夏とはまた違う、日本人にとって馴染みのある風味で爽やかなところが良いです。

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焼酎の『なんちゅうと』。

宮崎弁が名前になっており、焼き芋みたな味わいを感じられる美味しい焼酎です。

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焼酎の『尾鈴山  山ねこ 自然発酵』。

甘さが控えめで、それがまた素材本来の味わいらしくて良い気がします。

あとは何と言っても猫のラベルが可愛い( *´艸`)

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BAR METROさんで飲んだ『桃のフルーツカクテル』。

店内の落ち着いた雰囲気、ピンクのパステルカラーが可愛いカクテルにときめきました☆

もちろん、スッキリした甘さで美味しかったです。

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焼酎の『MOCHIO Thousand Cherry Blossoms HANAKOMACHI 2025』。

私がいつも選びがちな芋焼酎とは一味違う、フルーティーな味わい。

ライトな飲み心地で芋焼酎が苦手な人にオススメしたいです。

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缶チューハイの『信州梨サワー』。

KALDI缶チューハイは安定の美味しさがありますね。

来年も飲みたい!

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缶チューハイの『NIPPON PREMIUM  福島県産白桃

今年、桃の缶チューハイで一番好みでした♪

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あとは、番外編として特別展の『焼酎のすゝめ』。

お酒に関する展示を見たことがなかったので、とても良い経験になりました。

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★★★

 

いよいよ2025年もあと少しで終わります。

当ブログに遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました(*^^*)

マイペースではありますが、来年もぼちぼち更新していきますので、宜しくお願いします☆

それでは良いお年をお迎えください(*'▽')ノ

 

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