ひなたのお酒レビューブログ

hinataとnezuによる、お酒、宮崎満喫ブログ!

ボトルデザインも味わいも優れている『エピキュリアンズ ジン』!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日はちょっとお高めのフランス産のジンである『エピキュリアンズ ジン』をいただきます!

 

 

 

※宮崎市のBar「unbar」さんにて。BUENAVISTAさんにも置いてます

 

名前:『エピキュリアンズ ジン』

 

ジャンル:クラフトジン

生産国:フランス

アルコール度数:40度

値段:12000円程度(700ml)

ボタニカル:ジュニパー、マントン産レモン、ブルゴーニュのカシス、ヴェレー産ヴァーベナ、他不明

公式HP:

www.epicureans-spirit.com

 

どういうお酒?

 

"美食のジン"—— エピキュリアンズジンの新境地

ジンラバーなら誰もが知る通り、クラフトジンブームは今や成熟期に入り、ただ美味しい、変わったボタニカルを使っているだけでは話題になりにくい状況に。

そんな中、2024年夏にヨーロッパで鮮烈なデビューを飾り、瞬く間にスピリッツ界を席巻したジンが「エピキュリアンズ」。

圧倒的な受賞歴が物語る実力

グローバル ジン マスターズ2024で最高グレード「Master」を獲得

ロンドン Gin of The Year2024でも金メダルを受賞

第78回カンヌ国際映画祭の公式パートナーとして愛飲されている。

テロワールを語るジン

このジンの最大の魅力は、フランスの自然とテロワールが育んだ、高級フレンチでのみ使用される贅沢な恵みが詰め込まれているようで、マントン産レモンは地中海の陽光をたっぷり浴びた鮮烈なシトラス風味、ブルゴーニュ産カシスが深みと奥行きのある果実味で豊かなコクを生み、さらにヴェレー産ヴァーベナがそよ風のような爽やかなハーブでフィニッシュを軽やかにする。

ワインのように産地を語れるジンであるとのこと。

 

伝統製法が生む繊細なニュアンス

 

これらの素材を、トゥレーヌ地方に構える蒸留所の伝統的なアレンビック蒸留器で、時間をかけ繊細に蒸留し、700mlのボトルに封じ込めている 。アレンビック蒸留器を使うあたり、コニャックやアルマニャック造りの伝統を受け継いだアプローチ。

 

といった素晴らしいジンという情報がネット上で拾えるものの、入荷本数・価格の影響からか知名度はさほど高くない印象。

しかしボトルを一目みると、おしゃれなボトルが多いジンのなかにあってもかなり目をひく美しいボトルだと実感し、記憶に残る一本となるでしょう。

また購入時の箱の他にカクテルブックもついており、ギフトとして贈るにも隙がない出来だと思います。

 

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

柑橘の甘い爽やかな要素とハーバルな香りが調和。

刺激なく純粋に良い香りなのは、流石フランス産のジンだけあるという感じですね。

入りはさらっとしていて味わいにも雑味や辛味はなく、シトラス・ハーバル・スパイシーがうまくまとまっています。

 

王道のロンドンドライジンとは違い、ジュニパーは抑えめだけれども柑橘ガッツリでもなく、全体的にはバランス型。

普段と少し違う違和感というか甘みのニュアンスを感じたけれども、それがカシス由来なのかどうかは不明。

 

美味しいかどうかで言えば単純に美味しいですし、バランスが良いので嫌いな人が少なそうな優秀な一本だと思います。

柑橘が若干優位なので柑橘抜きでトニックで割っても美味しそう。

 

ネックなのはやはり価格ですが、逆に言えばこの外観・味・満足度では納得ではありますし、贈り物とした場合にはちょうどよい値段とも言えます。

カンヌうんぬんなど話のネタにもなりそうですしね。

Bar飲みでしたが、今年しばらくして、買いたいと思うお酒がなかったら買おうかな~と思っています。(そのときまで残っているかな?)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

↑ビーフィータークラウンジュエル(旧)とボンベイサファイアを足して割ったような外観

 

 

 

 

 

宮崎の酒事情!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日は宮崎市に住む私が感じている、宮崎の酒事情について書こうと思います。

 

 

 

 

 

①宮崎はどういうエリアなのか?

 

宮崎は大体の方が想像しているとおり、背の高いヤシの木が道路に並ぶ南国イメージの強い県です。

夏は暑く冬はさほど寒くならない(もちろん暖房を使う程度には寒くなります)という感じです。

一応、エリアによっては雪が降りますし(スキー場もある)、宮崎市もごく微量ながら雪が降ることもあります。

 

基本的には自然に恵まれた地域で、林業や海産物、河川など海・山・川の惠が食事の美味しさに繋がっていると思います。

スポーツキャンプやサーフィンといったアウトドア的観光資源が豊かでありつつも、九州としては沖縄除いてほぼ唯一、有名な温泉を持たないという欠点?もあり、さらに交通機関の不自由さからは「陸の孤島」とよく言われています。

また優れた食材はありながらも、長年ブランディングが定着せず、良いものはあるのに知られていないものがたくさんある地域でもありました。

 

 

②どういうお酒を造っているのか?

 

お酒の話で言えば、まず第一に焼酎大国という事があげられ、酒蔵も多く、特に日南市では芋が主体の焼酎蔵さんが多いです。

また、米や麦焼酎も作っており、黒木本店さんの『百年の孤独』のような有名な麦焼酎もあります。

とはいえ、最大の特徴としては会社別売り上げランキング(2024)で一位の霧島酒造さん、五位の雲海酒造さん(木挽)を擁していることから、焼酎のレギュラー品を多く製造しているエリアということであり、同社は県内の焼酎系イベントのスポンサー、テレビ局のスポンサーということで、ある種、宮崎の顔になっていると言えます。

 

焼酎以外としては、一応日本酒も作っていますが生産量は鹿児島、沖縄と並びほぼ最下位。(日本酒BARはありますし、こだわった日本酒を扱う酒屋さんはあります)

 

ワインは宮崎の色々な地域で作られており、ワインバーもけっこう存在する印象。

 

ビールに関してもクラフトビールも結構作っている印象ですが、全国的に多いか少ないかは私が詳しくないので分かりません。

 

スピリッツ類に関しては、なんといってもウイスキー製造、販売を開始した「尾鈴山蒸留所」さんと「佐藤焼酎製造場」さんがあり、またクラフトジン、クラフトウォッカも酒蔵さんがいくつか作っている状態です。

しかしながら作ってる割に県民への浸透率が低く、良いものがあるのに知られていないといういつもの状態に陥っていると個人的には感じています。

ブランディングとしては「尾鈴山蒸留所」さんが体外メディア戦略をしっかりされておりますが、焼酎以外のスピリッツはエントリーラインがなく、飲食店や個人が利用しているとは言いにくい状況。(ジンは一部飲食店で置かれるように)

 

 

それとは対照的に、「佐藤焼酎製造場」さんは国産にしては比較的安価なウイスキーを製造、イオンなどでも販売しており手に取った方も割合多いんじゃないかなと思います。

 

 

 

「手軽に」と「贅沢に」はどちらも大事な要素であり、今後両者が欠けた部分の製品を新規発売していくのか、それとも尖らせていくのかは非常に楽しみであります。

 

 

③宮崎の酒屋さんってどんな感じ?

 

基本的には三種類あって、

1、情報収集・発信を行って積極的に話題のお酒を仕入れ、販売するお店

2、信頼関係にある酒蔵さんのお酒を仕入れ、丁寧に扱っているお店

3、昔からのやり方でそのまま商売しているお店

あり、三番目の酒屋さんはほぼ淘汰されて残っていないか、小さなコンビニみたいな店になっています。

基本的には県外のやまやさんみたいな大型の酒類専門店は存在してなく、イオンの酒コーナーもよその県のラインナップに比べたら貧弱だと思います。

 

ようやく数年前から宮崎でもお酒の有料試飲ができる店が増えてきましたが、車社会のエリアということもあってか商品の数や入れ替わりのペースはどうしても都会には遠く及びません。

 

都会には広大なスペースを持った個人酒屋さんがあったり、飲食スペースを併設しているお店があったりしますが、宮崎はどうしても、そしてあくまでも「酒屋さん」という枠から外れにくい状況があるのだと思います。それくらい、情報を取捨選択して、新しいものや知名度の高いもの、あるいはこだわったものを随時しいれている店というのは限られています。(ワインや日本酒はわかりません)

それは良い悪いという話ではなく、人口の問題や飲酒という嗜好品のイメージ・扱い、導線の有無など絡まった経済・文化の話であり、酒好きのわたしとしては悲しい、というくらいのものなので、実際に品揃えが超良い酒屋ができたとして、それが繁盛するのかつぶれるのかは私にはわかりません。

 

ただ一つ思うのは、宮崎市ではたびたび公金を投入してそうなイベントをやってるのですが、そのイベントのあり方が少し物足りないなと感じています。

ゲストに焼酎など関係なさそうなモデルさんを呼ぶよりも、いっそのこと酒系インフルエンサーさんを呼んだほうが早いし安いんじゃないかと思います。

せっかくジンを作っているのに、宮崎のジンを一箇所で飲める店ってほぼないんじゃないかと思います。(1つか2つくらいはあるかもだけど思い浮かばなかった)

 

宮崎は昔、東国原元知事が、今で言うインフルエンサーとして生産物の広告をガンガン行いました。

県民の人などは「一期でやめて宮崎を見捨てた」という意見がみられますが、その一期でもたらした経済効果はすごいものだったそうです。

当時大学生だった私が、横浜のスーパーで県知事印ののった製品を目にしたくらいですからね。

政治の話はこの辺にしておきますが、私が思うに宮崎の弱点の一つは広告戦略の弱さだと感じています。

具体的な事項をここで述べるのは避けますが、やはりまずは知ってもらうフィールドやそれを支える土台づくりが大事だと思うのです。

 

 

「宮崎に来たらチキン南蛮!」

 

という声がよく聞かれます。

そしていくべき店というのも老舗の某店がよくあげられます。

それが悪いわけじゃないのですが、基本、宮崎の飲食店で出されるチキン南蛮はどこも美味しいですし、あえて胸肉が食べたい、有名店で写真とりたい、とかじゃなければ、居酒屋のチキン南蛮を食べることをおすすめします。

 

いないかもしれませんが、もしブログ訪問された方で宮崎に行くから飲食店とかBAR教えて欲しい!というのがあればコメントなりメールなりください。

ご協力できることがあれば幸いです!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

↑ウォッカとかも作ってるんですよね。

 終売?してるかもしれないものを含めたら3銘柄くらいあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まろやかな甘さと程良い酸味、『氷結mottainai キウイのたまご』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

このブログは、お酒を嗜む夫婦が運営しています(*^_^*)

 

今回はhinataが担当します♪

缶チューハイの『氷結mottainai  キウイのたまご』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:氷結mottainai  キウイのたまご

ジャンル:缶チューハイ

販売者:麒麟麦酒株式会社

アルコール度数:4度

原材料:キウイフルーツ果汁、ウォッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料

価格:180円くらい(350ml)

 

◎どういうお酒?

キウイのたまご(※)を指で割った時のような、まろやかな甘さと程良い酸味が味わうことができ、みずみずしい果汁感のある爽やかな香りも楽しむことができるそう。

 

※キウイのたまご

一口サイズのキウイで、指で割ってブドウのように吸って食べるのが特長。

酸味が少なく、和三盆のような甘さが楽しめる香川県産のブランドキウイ。

 

 

【飲み方】

冷蔵庫で冷やして、そのまま☆

 

【感想】

キウイなので酸味が強いのかな~?と思っていたのですが、ちょうど良いです。

私はごま豆乳鍋と一緒に楽しみました(*'ω'*)

 

 

★★★

 

今回飲んだ『氷結mottainai』シリーズ、どれも美味しそうだな~と以前から気になっていたのです。

果汁感溢れる感じかと思いきや、使用されている果汁は0.2~0.3%のようで意外と少なくて驚きました(・∀・)

キウイのたまごの広告は見つからなかったものの、350mlでは

『尾花沢すいか』と

 

『ふじりんご』

の2種類がありました。

気になる方は手に取ってみてください☆

www.kirin.co.jp

 

 

★★★

 

今年の2月は28日までですが、次の『うるう年』っていつだっけ?と気になり調べてみました。

次回は2028年で、前回は2024年だったみたいですね~。

地球が太陽を1周する時間(365.2422日)と、カレンダーの1年(365日)のズレを修正するため、4年に一度だけ1年を366日にするということ。

地球と太陽の繋がりを改めて感じ、小さな学びになりました(*^▽^*)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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見た目じゃわからない柑橘系ジン『ゴールド999.9ジン』!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日はフランス産のジンである『ゴールド999.9ジン』をいただきます!

 

 

※宮崎市、ナナイロ内、「お酒の美術館」にて

 

名前:『ゴールド999.9ジン

ジャンル:クラフトジン

生産国:フランス

アルコール度数:40度

値段:5000円程度(700ml)

ボタニカル:ジュニパー、タンジェリン、アーモンド、スミレ、コリアンダー、アンジェリカ、桂皮、ゲンチアナ・ヴァイオレット、ポピー、ヴァニラ

ベーススピリッツ:グレーンスピリッツ

公式HP:

gingold999.com

どういうお酒?

このジンを語る上で外せないのが、個性豊かなボタニカルの数々。

主役級のボタニカルたち:

  • タンジェリン - スペイン産の高級なものを使用
  • スミレ - あまりみかけない?フローラル担当
  • バニラ - ボタニカルにバニラってジンではあまりないかも
  • アーモンド - まろやかなコクをプラス

結構変化球なボタニカルを使っている印象。

またボタニカルと並んで、きんきらきんな唯一?のボトル外観をしています。ウォッカには金色のボトルのものがありますが(ベルーガの一部とか)ジンは金色はこれだけのような、他にあったような・・・。

とにかく目立つのは間違いないですね。

 

製造会社としてポール・ドゥヴォワール社が他サイト様に記載されているのですが、現在は公式HPにて見当たらず。旧ボトルまで製造していて現在のボトルは別なのか不明。

 

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

柑橘系の香りがまずすごい。フレーバードジンかと思う程。というかジンとフレーバードジンの境界がよくわからなくなってきてますが、少なくとも伝統的なジンの路線とは違っています。

優しい甘い香り同様に、味わいも優しい金柑風味で、度数も弱くないはずですが柔らかく感じられます。

色合いも写真のようにゴールド。

ジンのカテゴリーの中では唯一無二かもしれません。(熟成系は除く)

 

ボトルをみただけではわからないのですが、意外?にもフランス産のジンであり、香り・外観・味わいが個性的なのはフランスらしさの現れなのかもしれません。

また、フランス産のスピリッツは比較的高価になる傾向があるのですが、これに関しては5000円しないくらいでリーズナブル。

ただし、取扱が終わったのかネットでは売り切れが目立ちます。

 

↑ちょっと高めのフランス産ジン達。ボトルデザインはさすがにおしゃれです。

 

旧ボトルを見かけたときはスルーしてたのですが、なんだかんだで唯一無二な要素があるので買っておけばよかったと後悔しているジンの一つです。

お酒の美術館に残ってたらトニック割も飲んでみたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口当たり滑らか、余韻を楽しめる『謳歌』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

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今回はhinataが担当します♪

焼酎の『謳歌』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:謳歌

ジャンル:焼酎

製造者:株式会社  黒木本店

アルコール度数: 25度

原材料:甘藷(宮崎県産)、米麹(宮崎県産米)

価格:2000 円くらい(720ml)

 

◎どういうお酒?

原材料は香り豊かなオレンジ色の芋『タマアカネ』と、麹米には宮崎県産のヒノヒカリを使用し、黒麹で仕込んでいるそう。

柑橘や花、紅茶のような余韻を楽しむことができる1本です。

 

 

【飲み方】

ストレート

 

【感想】

甘味があってフルーティーさもあります。

ストレートでも辛味や刺激が少なくて飲みやすいです。

 

 

★★★

 

これまでhinataがレビューした中で、黒木本店さんが手掛けているお酒はコチラ↓でした。

まだまだ、ほんの一部ですね~。

hinata0513.com

hinata0513.com

hinata0513.com

 

今回飲んだ【謳歌】もオススメなので、ぜひ味わってみてほしいです☆

www.kurokihonten.co.jp

 

★★★

 

先日、学生時代の友人が熊本から宮崎に遊びに来ました。

別の友人の結婚式以来の再会だったので、約10年ぶりでビックリ。

会っていない時間が長かったものの、懐かしい心地良い空気感で終始楽しい時間を過ごしました。

その際に友人から熊本のお土産を頂きました。

改めて、各地で色んなお土産があるなぁ~と実感。

友人から頂いたのは『天草オリーブ園AVILO』のドレッシング

天草でオリーブが栽培されているなんて知りませんでした(・∀・)

www.avilo-olive.com

 

そして『天草大漁焼』という名のお菓子

www.amakusamura.jp

 

有名な『黒糖ドーナツ棒』☆

www.fujibambi.com

どれも美味しく頂いております(*^_^*)

 

昔と変わらず、長年にわたり交流を続けてくれる友人たちには感謝の気持ちでいっぱいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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旨味ある自然派白ワイン、『クラインクネヒト フルール・ドール』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

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今回はhinataが担当します♪

ワインの『クラインクネヒト  フルール・ドール』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:クラインクネヒト  フルール・ドール

ジャンル:ワイン

輸入者:ディオニー株式会社

アルコール分:12%くらい

原産国:フランス(アルザス地方)

価格:3600円くらい(750ml)

  

◎どういうお酒?

フルール・ドール=金色の花。旨味とほのかな苦味、クリスピーな酸味が楽しめるお手頃価格の自然派白ワインとのこと。

 

 

【飲み方】

冷やしてそのまま

 

【感想】

ほどよい酸味とスパイシーな感じ?もありつつ、辛口すぎないので飲みやすいです。

苦味も気にならず、どんどん飲み進めてしまう味わいでした。

 

 

★★★

 

ワインはこれまで2本をレビューしていました。

前回から・・・4年ぶりくらいです。

だいぶお久しぶりな感じでした(゚∀゚)

KALDIで購入したコチラ↓のワイン、現在も店舗にて購入できるようです。

先日、ふらりと立ち寄ったら目が合いました。

けっこう量が多いので、飲み終わるまでに時間は掛かりましたね~。

hinata0513.com

 

hinata0513.com

 

ちなみに☆

クラインクネヒトのワインは、私が今回飲んだ【フルール・ドール】や

 

赤ワインの【ピノ・ノワール

 

オレンジワインの【オレンジ・イズ・ザ・ニューホワイト】などがあるようです。

 

 

★★★

 

2月に入り、宮崎県はプロ野球の春季キャンプシーズン真っ只中です。

今年は侍ジャパンのキャンプもあるので、より盛り上がりそうですね。

www.kanko-miyazaki.jp

 

宮崎生まれ宮崎育ちのhinataですが・・・

野球のキャンプを見に行ったことは一度もありません(・∀・)

そして、宮崎らしいスポーツ(サーフィンやらゴルフやら)もしたことがないのです。

でも、自然いっぱいで住み心地が良いので満足してます(笑)♪

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫

 

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カジュアルBARのバイト?をして学んだこと

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日は私がカジュアルBARで働いて得た経験について書こうと思います。(今月辞めました)

よろしければお付き合いください(_ _)

 

※画像は記事と関係ないです。

 

私が働いていたBARは宮崎市ウイスキーBAR、「Whiskey Bar KC’s」

飲み屋街のメインであるニシタチから道路わたって離れたエリアの、裏路地みたいな雰囲気の通路にあるこじんまりとしたBAR。

店長は私より一回り?程年下の女性ですが、ウイスキー好きでタフな人で、

「なんか元気な人だなあ」「行動力あるなあ」

と、感心させられることも多くありました。

 

最初は月3~4回くらいでバイトに入ってたのですが、だんだん本業の人員が厳しくてシフトが組めなくなり、ここ三か月は全くバイトに入れていなかったので申し訳なく思い、辞めることにしました。

(会社には副業としてBARで働くと言って許可もらっていたのですが、シフトが作れない時点で副業をさせる気0、この日にバイト入れますと言ったのに入れなかったら迷惑になりますよね)

 

数少ない日数とはいえ、ここで働いたことは大きな学びになりました。

 

 

〇学び1~飲食店経営は大変!

 

小学生の感想みたいな見出しで恐縮ですが、本当にシンプルにそう感じました。

お店の掃除や金銭の出入管理など、個人事業主なら当然ついてまわる仕事ではありますが、現場で飲食物を提供することの大変さを味わいました。

ハイボールいっぱい作るにあたっても、家で作るのとお客さんに作るのとでは話が違ってきます。

一杯600円~2000円という高額なものを提供するので、美味しく作る手順が求められるし、お酒の説明を求められる場面もしばしばあります。

 

客「これはどんな酒?」

 

店「えっと、ウイスキーです⋯⋯」

 

じゃあよろしくないわけで、ウンチクが必要かどうかの状況を見極めつつ、必要であれば提供のストーリー作りをやったりするわけです。

スモーキーなのが好きな方に、いつもと違うのを言われても頭に何種類か浮かばせることができるか。

次の一杯につなげる提案ができるかどうか。

 

こうした対応も1対1ならいいですが、1対5とか1対6とかになってくるともう悲惨です。

世のバーテンダーさんはシェイクしたりステアしたりフルーツカットしたりもするので、

プロは違うなあと思い知らされました。

うちはほぼハイボールBARみたいな感じだったので、助かりました。

 

ま、ドリンク一つで大変なのですから、カクテルを出すBARやフードを出す飲食店さんはほんと戦ってるんだなあと思わされます。

 

 

〇学び2~お酒の楽しみ方はいろいろある

 

お酒ってお金を払って飲む以上、他人に迷惑をかけさえしなければ自由に飲んでいいと思うんですよ。

私はお酒のレビューブログを運営してる関係でストレートでしかほぼ飲みませんが(割剤や比率・バランスなどで生じる評価のブレを少なくしたいため)、みんながみんな私のように一人ほくそえみながらスピリッツをグイってやってたら気持ち悪いと思いますし、飲む目的も人それぞれですからね。

そのうえで感じたのは、生でお客さんからのお酒の評価・感想をいただけるということがとても楽しく、刺激にもなりました。

アイラモルトしか飲まない人もいれば、アイラモルトが飲めない人もいる。

飲みなれた銘柄でもお客さんと私では感想が違ってくるし、そういう感じ方もあるんだなあと思わされます。

私がもつ数少ない裁量の一つに、好きなお酒をピックアップして良いというものがあったのですが、チョイスしたお酒に美味しいと言ってもらえたり、興味を持ってもらえたときはうれしかったですね。

 

 

〇学び3~お酒は何を飲むかも大事だが、同等以上にどう飲むか、誰と飲むかも大事

 

すきな銘柄をオーダーし、黙々と一人で飲む。私です。(実際はマスターに話しかけられることが多いですが)

客でしかなかったころはこればっかりでしたが、バイトし始めて色々な関係性があるなと感じるようになりました。

同業者の方と飲んだり、挨拶がてら仕事おわりでBARで飲んだり。お客さんと飲みに行ったり。

素人ながら店に立つことで、そちら側の話ができるようになったことでお酒を飲む楽しさが爆増しました(諸刃の剣かもしれません)

 

ウイスキーの『角』を飲むにしても、ソロプレイだと「飲みやすいな~」くらいで終わりですが、人と飲むと話が広がり、BARで飲めばどうやって美味しく作るか、みたいな話になったりします。

「酒を飲む」という経験の共有は、一口には言えないけれども、なにかこう良いものでありつつ、大げさに言ってしまえば人間としての、社会との繋がりのようなものを感じるんですよね。

お酒に対する価値観は人それぞれでズレてても面白い時はあるのですが、ある程度方向性が似通ってるとなお楽しく感じますね、私の場合は。

多分酒マニアなので、きれいな女性の話をするよりも、きれいなボトルの話をすることのほうが楽しいからなのでしょう。

 

 

〇最後の感想

飲食業は、やっぱり好きじゃないとできないなあと思う反面、自分の裁量で色々できること(お酒を扱えること)はとても楽しいことだと思います。

お客さんが来てくれてる間は緊張感はありつつも楽しいのですが、ノーゲストの時はただただ時間が過ぎ去っていくし、時間の経過も遅く感じるので苦痛です。(お酒の調べ物やボトル磨いて時間稼いでた)

私は雇われなので影響受けにくいですが、店長ともなると売り上げがどうかという問題に直面するので、それもなかなかのストレスになるのかもしれません。

 

総括して、BARのバイト(私の場合はかなりゆるく働かせてもらってたが)は楽しいけれども、いざ自分で店をやるならそれ相応の覚悟がいるし、楽しく感じないとやってられないだろうなあと思います。

しかしもし仮に将来、自分でBARをやるのであれば何事にも代えがたい経験になることは間違いないです。

BARのバイトは基本的には若い人を募集してるので、年を取れば取るほどむずかしくなるかもしれません。

若い頃、こういう世界を知って、バイトしたかったなあと昔を懐古したのでした。

 

↑店でよくでたスコッチシングルモルト

 

↑自力じゃ無理しないと飲めない(価格的に)

少し飲ませてもらえてラッキーでした

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!