ひなたのお酒レビューブログ

女性にもオススメできるリキュールやハイボールの紹介

『白州』で作るハイボール☆

 

来てくださり、ありがとうございます!

 

 

今回は、『白州』を使ったハイボールを作りました。

 

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【今回のお酒】

名前:白州

ジャンル:ジャパニーズウイスキーシングルモルト

度数:43度

価格:4200円(レギュラー700ml)、1140円(ベビー180ml)

 

◎どういうお酒?

森の若葉のようなみずみずしくほのかなスモーキーフレーバーを備えた「ライトリーピーテッドモルト」と、「白州」らしい複雑さと奥行きを持つさまざまな原酒をヴァッティングしました。

それぞれの個性が重なり合うことで生まれた、フレッシュな香り、爽やかで軽快なキレの良い味わいが特長です。※公式サイトより

 

 

 

【飲み方】

私は、白州と炭酸水を1:3~4の割合。

 

【感想】

香りは、ほど良い感じで飲みやすい。

アルコール的には、ほろ酔いくらい。

そこまでアルコールに強くない私には、ちょうど良し。

これからはだんだん寒くなってくるので、炭酸水を増やしたり氷を減らすなどして冷たさを調整するといいかも。

 

 

ところで、『シングルモルト』って、何でしょう?

私も知らないので、調べてみました。

 

シングルモルトとは・・・

モルトウイスキーの中で単一蒸留所の原酒でつくられたウイスキーのこと。

原料は、大麦麦芽のみを使用。

 

また、『モルト』とは英語で大麦麦芽の意味。

大麦麦芽のみを使用したウイスキーを『モルトウイスキー』と呼びます。

そして、『シングル』が意味するものは単一の蒸留所でつくられたウイスキーをボトリングしたもの。

つまり、1つの蒸留所でつくられた『モルトウイスキー』だけを瓶詰したものが『シングルモルトウイスキー』。

 

さらに補足☆

複数の蒸留所の『モルトウイスキー』と、トウモロコシなどを原料とした『グレーンウイスキー』を混和したものを『ブレンデッドウイスキー』と呼びます。

ブレンデッドウイスキー』が様々な特長を持つウイスキーを絶妙な技術でブレンドし、バランスのとれた味や香りを追及しているのに対し、『シングルモルトウイスキー』はその蒸留所の個性やこだわりがそのまま反映されているのが特長。

※公式サイト引用

 

 

私は、超がつく程の初心者なので、名前は聞いたことがあっても知らないことばかり。

1回では覚えられないので、自分のブログを読み返したり、ぼちぼち知識を増やしていけたらいいかな。

 

白州のハイボールは美味しいけど、通常サイズのボトルで4000円越えてて、スーパーでも見かけなくなっていますね。
毎日たくさん飲むーというのは難しいかも?