ひなたのお酒レビューブログ

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ジンの個性を、より感じたい日は・・・『シップスミス V.J.O.P.』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、ジンの『シップスミス  V.J.O.P.』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:SIPSMITH  V.J.O.P.(シップスミスVJOP)

ジャンル:ジン

輸入者:サントリーアイランド(株)

アルコール度数:57%

価格:4200~5800円前後(700ml)

 

◎どういうお酒?

 ジュニパーベリーの風味をこよなく愛する人たちのために造られたジン。

ロンドンドライジンの約3倍のジュニパーベリーを使用。

VJOPとは、「Very Juniper Over Proof」の略称。

トニックウォーターで割った時に風味が負けないように、ジュニパーベリーの味わいがより際立つようにアルコール度数をやや高めに設定しています。

 

 

【飲み方】

ジントニック

ストレート

 

【感想】

 ジンらしい、爽やかな柑橘系の香り。

ジュニパーベリーの量が多いこともあり、スパイシーで個性的。

でも、甘みも強く感じます。

ストレートだとアルコールが強くて、私にはちょっと飲みにくい印象。。。

ソーダ割りやジントニックだと飲みやすくなりつつ、ジンとしての個性も引き立ってバランスも良いんじゃないかなと思いました。

 

 

★★★

 

シップスミスの蒸溜所は2009年、ロンドン市内でスタートしました。

製法は、ロット毎に準備された原材料を蒸溜し、その後は水以外は一切加えず濃厚で力強い味わいを引き出す『ワンショット製法』。

純銅製の蒸溜器は、1800年後期から代々製造技術を受け継いでいる、ドイツのスピリッツ蒸溜器メーカーに発注した復刻版。

銅がフィルターの役目を果たし、不純物を取り除いてくれます。

シップスミスではドライジンの決め手となるジュニパーベリーを核として、余韻を残すアンジェリカの根、その他シトラス&スパイシーなアロマが複雑に融け合い、18世紀から19世紀のロンドンドライジンの味わいを再現しています。

 

そして、シップスミスという名前は、「味わいを感じながら飲む」という" SIP "に「熟練した技術を持つ職人」という意味を持つ" SMITH "を合わせた造語です。

ボトルに描かれている「Swan(白鳥)」は、シップスミスの象徴。

それは、風味を生み出している「スワンネック」と呼ばれる銅製の蒸溜器の形に

由来しています。

 

ラインナップとしては、他に通常度数の緑ラベルがあります。 

 

 

★★★

 

 お酒はストレートで飲むのが良いものもあれば、割って飲んだほうが楽しめる場合もありますよね。

私にとってシップスミスは割り材を使うことで、より個性を引き出せる銘柄だと思いました。
知り合いのジン好きな方はストレートで飲んでいるので、好みにもよりますが通な方がそのまま飲む分にも楽しめるようです。
どちらで飲んでも楽しめるので、まだ飲んだことがない方はぜひ一度お試しいただきたいジンです。

ジュニパーベリーへの興味が一気に湧きました。

ボタニカルを思い浮かべながら、様々な風味を楽しめます。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

 


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