ひなたのお酒レビューブログ

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ぼんやりと佇む、新たな味わい『まーらん舟 the first. ~朧~(原酒)』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、焼酎の『まーらん舟  the first.  ~朧(おぼろ)~(原酒)』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:まーらん舟  the first.  ~朧~ (原酒)

ジャンル:焼酎

製造者:有限会社  富田酒造場

アルコール度数:42%

原材料:黒糖、米こうじ

価格:3000円くらい(500ml)

 

◎どういうお酒?

通常1年程の熟成期間で瓶詰、蔵出しする『まーらん舟』を蒸溜後、100日で瓶詰めしました。

熟成が浅いため、油分やガス感があるのは前提です。

しかし、香りは新酒特有の粗さが落ち着き、米こうじや黒糖の甘やかな部分が通常の『まーらん舟』に比べて増強、補われている印象です。

富田酒造場らしい重厚感が淡く軽やかになった分、隠れていた木香や香ばしさなどの色々な要素が拾いやすくなったと思います。

※開発者のコメントより

 

【飲み方】

お湯割り

 

【感想】

以前飲んだ、『まーらん舟』とほぼ変わらない印象を受けました。

味わいも、そんなに変わらない気がする・・・

 

なんて思っていましたが!

『まーらん舟』と飲み比べてみたら、やっぱり違いました。

今回のほうが爽やかで、キリっとした味わいでした。

香りも味も、全体的に引き締まってます。

「美味しい」だけではない、違いを感じるのには修行が要りますね(笑)。

 

 

★★★

 

今回のお酒は以前レビューした『まーらん舟』の新しい試みで、" 鹿児島香り酵母1号 "を使用した試験醸造品とのこと。

hinata0513.com

 

富田酒造場の黒糖焼酎造りでは、『鹿児島2号酵母』・『NK型黒麹』・『国産うるち米』を変えずに使用しています。

そこで、通常のスペックとは異なるものを使用し、試験醸造のシリーズとして発売。

第1弾が今回の『まーらん舟  the first.  ~朧~』です。

原酒だけでなく、アルコール度数が33%のものもあります。

ちなみに第2弾もあり、『龍宮  second  ~朧~』が発売されました。

 

それから、ラベルには富田酒造場に平穏を与えてくれていた愛犬が描かれています。

残念ながら天に旅立ってしまったそうです。。。

彼の存在を、はっきりとしない、ぼんやり霞んでいる様子や表ではなく裏側に朧げに表現した" 朧 "が今回の副題となっています。

 

www.kokuto-ryugu.co.jp

(画像が切れてしまいました(涙))

 

 

★★★

 

私がこのお酒を購入したのは、『兎と寅』という「美味しいお酒のセレクトショップ」です。

西麻布が本店で、宮崎店もあったので行ってみました。

usatora.tokyo

 

普段見慣れないお酒のラインナップが新鮮で、とても興味深かったです。

初めて訪れるお店だったので、心の中では終始ドキドキしていましたが(@_@;)

 

実店舗だけでなくオンラインショップでも購入可能なので、気になった方は見てみて下さい☆

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♬

 


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