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今回の記事はnezuの担当です。
今日は国産のクラフトジンである『ブルーラビット トウキョウ ドライジン』をいただきます。


名前:『ブルーラビット トウキョウ ドライジン』
ジャンル:ジン(ジャパニーズクラフトジン)
生産国:日本(東京・田園調布)
製造者:ブルーラビットディスティラリー
アルコール度数:43度
値段:6000円程度
ボタニカル:ジュニパー、コリアンダー、他不明
公式HP:
◎どういうお酒?
東京の高級住宅街・田園調布で、ジンの新たな蒸留所があります。それが「Blue Rabbit Distillery(ブルーラビット蒸留所)」です。
今回ご紹介するのは、この蒸留所初のドライジン「ブルーラビット TOKYO DRY GIN」。スコットランド出身の蒸留家が、18世紀の英国伝統スタイルに日本文化を織り交ぜて生み出した銘柄です。
鳥獣戯画から生まれたブランドストーリー
「ブルーラビット」という名前の由来。
京都・高山寺の「鳥獣戯画」に登場するウサギからインスピレーションを得ているそうで、ウサギは前にしか進まない性質から「進歩の象徴」とされ、賢さや献身のシンボル。
青白い満月の下で餅をつくウサギの姿のように、高貴で唯一無二でありながら、人々に愛される存在でありたい――そんなブランド精神が込められているようです。
【飲み方】
ストレート
【感想】
ハーバルな甘苦い香り。
酒質が恐ろしく軽やかではあるもののハーブっぽい苦みが強い。
さらっとしているようで終盤に辛味と刺激があらわれてくる。
雰囲気としては熊本の『jin jin gin』を彷彿とさせるが、ベーススピリッツがなめらかな点でかなり違ってて面白い。(記憶違いだったらすいません)
口当たりの良さの反面、苦みとピリッとした刺激が軸にあるジンで、ジン愛好者向けの銘柄という印象。
今回は宮崎に初上陸の『Bar お酒の美術館』さんでの一杯。
見慣れないラベルに目を引いてオーダーしました。
多分宮崎の酒屋には入荷されないと思うので、宮崎で飲めるのはここだけでしょう。(延岡にもしかしたらあるかもしれない)
しかし本当にクラフトジンが増えました。
東京だけでも何銘柄あるか、もはや把握しきれていないです。
1蒸留所1銘柄ぐらいは飲んで制覇したいところですね。
最近は宮崎市もクラフトジンを扱うお店が増えてきたので、スローペースではありますが他県のジンを楽しむ機会が増えてきたのはうれしいところ。
宮崎でもクラフトジンにちなんだイベントが開催されるといいのですが、なかなか難しそうです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
↑ドライジンだけでなく、変化球?の製品も結構あるみたい