ブログ訪問、ありがとうございます!
今回の記事はnezuの担当です。
今日は趣向を変えてカクテルを紹介します。

【今回のお酒】
名前:『プラチナ・ブロンド』
ジャンル:ラムベースカクテル
レシピ:
ホワイトラム 20ml
ホワイトキュラソー 20ml
生クリーム 20ml
これらをシェイカーで冷やす。
このカクテルについて
『プラチナ・ブロンド』は「銀白色の髪の女性」とネット検索したらでてきます。
ベースがラム、キュラソーに生クリームのカクテルで、その真っ白なカラーからそういう名前が付いたのかもしれませんが、「ラム」の部分が少し違和感を感じるのですが、それ以上のことは拾えなかったので分かりません。
レシピからしてスタンダードカクテルだとは思うのですが、メニューで見かけたことはなく。しかしネット検索するとレシピなどはそれなりにひっかかる変わったカクテルだな~と。(私がカクテルに疎すぎるだけかもしれません)
私は普段、家でカクテルを作ることはほぼないのですが(単純なソーダ割りとかトニック割くらい)、Barでは〆にグラスホッパーやアレキサンダーを頼み、さっと飲んで引き上げます。
冷えて甘いカクテル、ほとんどデザート感覚で楽しめる好きなお酒です。
それでふと思って、
「生クリーム、使ったことがないな」
製菓や凝った料理など作らない私にとって、生クリームは遠い存在だと思ってたのですが、お酒というジャンルにおいてもしっかり(消費として)関わっているんだと気が付きました。
どうしてプラチナ・ブロンドなのか?
急に生クリームが気になって買い出しにでたのですが、冷静に考えたら家にはカカオリキュールもミントリキュールもありません。
ベーススピリッツは無数にありますが、リキュール類は扱いが多少面倒なためと、甘くて飲みやすいものが多く消費が早いため常時ストックはしていないのです。
そこでレシピを検索すると、簡単で揃えやすい材料のものがあり、それがプラチナ・ブロンドでした。
ラムはホワイトが少ないながらも所持、コアントローも使いやすいのでこれは常備。
あとは生クリームを買うだけ。
久しぶりにシェイカーを取り出しました。
どういう味?
ラムが持つ風味は場合によって苦手意識を得やすい要素だと思うのですが、コアントローのさわやかな風味と生クリームのカバー力?がそうした要素を隠してなじませてあります。
度数24度くらい(私の技術ではおそらく氷とけまくっている)とそれなりにあるのですが、アルコール感を感じさせず、甘みをコクを引き出しているように思います。
ラム独特の風味は残っており、それがまた楽しい味わいですね。
ふと、
「風味が強力なアグリコールラムをベースにしたらどうなるのかな」
と思ったので『トロワリヴィエール・ブラン』を使って検証。
- 価格: 2830 円
- 楽天で詳細を見る
↑度数50度!さっきつかったハバナクラブ(37.5)よりだいぶ高い
結果として、度数が上がっていて風味も強いお酒にかかわらず、風味の入りが優しく、飲みやすくなってる印象。(個人の感想です)
ただし、後味にアグリコールラムっぽさはでているので、そこが好き嫌い分かれる要素になりそう。
いや~、意外でした。
風味が強く出すぎて微妙になるんじゃないかと思ったのですが、予想よりはうまくなじんでた気がします。
生クリームの強さなのでしょうかね?
やってみて楽しかったのですが、これ以上凝り始めると悪いクセがでてきそうなので、やはりカクテルはほどほどにしておこうと思いました。
楽しいですけどね。
材料
⇡ド定番ラム。飲み応えがあり薄く色づいているので、バカルディとの使い分け
↑ホワイトキュラソー。これ一本あるとソーダ割りやトニック割、カクテルにも!!
↑私が使ったのは450円のビニールパックのもの。結構お高い。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!