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今回の記事はnezuの担当です。
今日はスウェーデン産のジンである『マーシャル ロンドンドライジン』をいただきます。

名前:『マーシャル ロンドンドライジン』MARSHALL LONDON DRY GIN
ジャンル:ジン(ロンドンドライジン)
生産国:スウェーデン
アルコール度数:43度
値段:5000円程度(700ml)
ボタニカル:ジュニパー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、ギニアショウガなど
ベーススピリッツ:グレーンスピリッツ
公式HP:
◎どういうお酒?
私は音楽をやらないので詳しくないのですが、マーシャルはイギリスのアンプブランドらしく、詳しくない私でも「あ、なんかみたことあるような」と感じるほど。
スウェーデン産のグレーンスピリッツをベースに製造しています。
楽器を演奏しない私でも「かっこいいボトルだなあ」と感じていましたが、某店のマスターにこの写真を見せたら「美味しいかどうかはどうでもいいからとりあえず買います」と返答。
ロック系の音楽が好きな人なので、そういう人には本当に刺さるアイテムなのだろうと思います。
今回は宮崎市のカフェバー『カフェバール ライオン』さんにて。
【飲み方】
ストレート
【感想】
ジンの基本的な香りを感じつつ、それにフローラルさを追加したような感触。『フィラーズ』にも感じたヨーグルトっぽさを少々。
滑らかで優しく、柑橘さ、スパイシーさも程よく味わえるバランスタイプという印象。
こうした企画のアイテムは尖った部分を出してきそうな印象ですがロンドンドライジンと冠してるあたり、スタンダードな路線からはみ出しすぎないように作ってある印象で、とはいいつつも品質にはこだわっているように感じました。
正直なところ、味わいに問題がなくジンとして普通に楽しめる以上、どうしても話題は外観についての比重が多くなってしまいます。
私の感覚がおかしくなっているのかもしれませんが、こういう外見にステータスを振っているアイテムは値段お高めだったりすることも多いなか、5000円というのはどこか良心的でありがたい。
逆に、マーシャルに興味がなく、あまりプレミアムなジンを楽しんだことがない人には面白いジンとは言えないかもしれません。普通に美味しいジンです。
私も買おうと思ってたのですが、市内で少なくとも2件は飲める場所がありそうなので今回は見送りました。
飲み終わってもインテリアとして活躍しそうですが、家に置くにはそろそろスペースが厳しくなってきて⋯⋯。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
↑といいつつ、眺めてたら欲しくなるんですよ