来てくださり、ありがとうございます☆彡
今回はhinataが担当します♪
先日行ってきた、宮崎県総合博物館で開催されている特別展『焼酎のすゝめ』についてレビューします。

名称:特別展『焼酎のすゝめ』~「宮崎の本格焼酎」の歴史と酒造と発酵のふしぎ~
観覧料:500円
会場:宮崎県総合博物館 特別展示室
内容:「焼酎」の魅力を歴史と科学でひも解いていきます
宮崎の本格焼酎が一同に集合

江戸時代に使われた蒸留器

道具の展示

かつて日南市にあった植物園『サボテンハーブ園』のサボテン焼酎、飲んでみたかった(おそらく当時はまだ未成年(笑))

『芋焼酎』の味わいマップ☆

テスター?サンプル?みたいな物が置いてあり、実際に匂いを確認することができます。
焼酎が発する香りなのにフルーティーで不思議でした(・∀・)

私の好きな「だれやみ」文化

酒離れが進んでいるのが少し寂しい。。。

ちょうどこの季節になると、高千穂などで夜神楽が奉納されています

神楽とお酒の繋がりについて

神楽と甘酒のお話、興味深いです

漫画を読んだことがないのですが、『もやしもん』

会場ではクイズに答えてオリジナルグッズ(缶バッチ)がもらえるイベントもあります。
私もしっかり参加して、缶バッチをゲットしました。
11月24日(月)には神楽酒造さん・川越酒造場さん・佐藤焼酎製造場さんが来られて試飲会もあるようです。
ちなみに・・・
11月1日(土)の『焼酎の日』には、芸人であるピースの又吉直樹さんを招いてトークショーが行われていたそうです。
早く気づいていたら参加していたかも(T_T)
今回、宮崎の本格焼酎を通して焼酎の歴史を振り返ることができ、古くから身近にあるお酒だということを改めて感じました。
祖父が生前に『霧島』を晩酌で嗜んでいたのが腑に落ちます(笑)。
そして、特別展のタイトルにある『ゝ』を入力する方法も知らず、『踊り字』と言うのを初めて知りました。
来場者の方は大人の方ばかりで、落ち着いた雰囲気の中で展示をゆっくりと楽しめるのでオススメです(*'▽')
開催期間は11月30日(日)までなので、秋のお出かけにぜひどうぞ☆
★★★
そもそも前回、県総合博物館に行ったのはいつだっけ・・・?
と記憶をさかのぼると、2022年でした。
動物写真家である岩合光昭さんの写真展、『こねこ』
可愛い猫ちゃん達に癒されました(*^_^*)
さらに、その前は2019年の『世界ネコ歩き展』
もともとこの番組が大好きで、岩合さんと自然体の猫ちゃん達の触れ合いが観ていて幸せな気持ちになりました。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫