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今回の記事はnezuの担当です。
今日はジャパニーズウイスキーの『26 Twenty-Six』をレビューします。

※写りが悪くてまことに申し訳ございません
【今回のお酒】
名前:『26 Twenty-Six』
ジャンル:ジャパニーズブレンデッドウイスキー
製造者:尾鈴山蒸留所
アルコール度数:43度
価格:16500円程度/700ml
公式HP:
◎どういうお酒?
酒質の詳しいスペックは分からないのですが、米由来、麦由来のグレーンスピリッツを熟成させてブレンドしているようです。
尾鈴山蒸留所ではシングルモルトウイスキーも作っているのですが、その路線ではなさそう。
今回のこのお酒はある種の企画品といいますか、韓国の俳優、『パク・ソジュン』さんとのコラボ商品みたいな感じで、彼が宮崎を気に入っている、ウイスキーが好きという点から実現した一本というわけですね。
私が韓国系のドラマや映画をあまりみていないため(そもそも映画で出演俳優を気にしない)、失礼ながら全く知らなかったのですが、調べてみるととても活躍されている方で、私もこれを機会に出演されている作品を観てみたいと思います。
(あ、でもホラー系やサスペンス系の映画は見てます)
ちなみに「26」というのは俳優として成長し始めたのが26歳で、26がとても意味のある数字であり、素直さや情熱という意味が込められているそう。

【飲み方】
ストレート
【感想】
濃ゆく、甘ったるくない香り。
原酒の若さが若干ピリピリきますが、濃厚で苦み、スパイシーさがちょうどよくまとまっています、
飲んだ当時の感想メモが少し意味不明だったのですが、飲んだ時はシングルモルトと勘違いしてたんじゃないかなと思います。
そもそも尾鈴山蒸留所は、シングルモルトウイスキーを特殊な木材の樽(栗など)を使用していて、風味が結構独特であったがために、今回の『26』がどういうものであるのか正確に掴めていないというか先入観があったように思います。
また飲んでみたいと思うのですが、お酒の美術館(宮崎店)にボトルがまだ置いてあったような気がします。(なかったらすいません)
お酒のスペックが正確には分からないのですが、ブレンデッドで15000円オーバーは気軽には買えませんし、かといってただのコラボボトルという一言で済ませるには惜しい味わい、ボトルでもあります。
もう少しウイスキー熱が落ち着いてきたら、まずは尾鈴山蒸留所のシングルモルトをもう少し味わってみたいと思います。
エントリーラインのウイスキーがでてきたら嬉しいんですが、まだシングルモルトがメインでそれなりのお値段しちゃうので、実際に飲めてる県民はごく一部だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
↑今現在、尾鈴山蒸留所のお酒のイチオシはコレ!焼酎としては高いけど美味しい!
↑飲みたいんですけど、結構いいお値段しちゃう