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今回の記事はnezuの担当です。
今日はオー・ド・ヴィー(ブランデー)である、『クリスチャン・ビネール オー・ド・ヴィー シ・ローズ 2014-2022 』をいただきます。

名前:『クリスチャン・ビネール オー・ド・ヴィー シ・ローズ 2014-2022』
ジャンル:オー・ド・ヴィー(ブランデー)ブランデー
原産国:フランス
製造者:クリスチャン・ビネール
アルコール度数:40度
価格:10000円/500mlくらい
公式HP:
宮崎市のワインバー『Petite Palette』さんにて
◎どういうお酒?
スピリッツ類やブランデーを飲まれない方には馴染のないジャンル「オー・ド・ヴィー」。
私も語れるほど知識はないのですが、
・フランスにおけるお酒ジャンルの一つであること
・ぶどう以外の果実を使った蒸留酒
とwikiにありますが、ちょっと悩ましいのが、カルヴァドスや日本の梅酒もこのカテゴリーに含まれる、という文言。
もう少し深堀りしないと理解が及ばないですが、かなり雑にいえばざっくり「フルーツブランデー」という曖昧なイメージです。
ちなみに私はワインに疎いので、そのへんの情報を補足しておきます。
自然派の巨匠が生む蒸留酒──クリスチャン・ビネール オー・ド・ヴィー
フランス・アルザス地方、コルマール近郊のアムルシュヴィール村。1770年からワイン造りを行っている名門クリスチャン・ビネールが手がける「オー・ド・ヴィー」は、自然派ワインの愛好家たちが密かに追い求める逸品とのこと。

いくつかオー・ド・ヴィーを製造しているようで、今回紹介したのはぶどうの搾りかすを発酵させ、蒸留したものをガラス製容器で熟成させた14~22年のものをブレンドさせたもの。
【飲み方】
ストレート
【感想】
香りが上品な桃のような甘さがほんのり。
味わいとしてはさらっとした感触にグラッパで感じるような焼酎にもにたクセと控えめな甘さ。
上品かつ上質な雰囲気をまとったお酒です。
ラベルのようなバラ要素は感じ取れませんでした。
私の勉強不足もあり、このお酒の正体といいますかカテゴライズが中途半端な状態です。
マールに近いものだと思うのですが、ワインに疎い私には目に映る文字情報が精査できませんでした。
蒸留酒縛りをしてるわけでもなく、ワインも飲むには飲むのですが、いかんせん銘柄や生産地などが多すぎるし、ぶどうの品種もかなりいろいろあってウイスキーや他の蒸留酒ほど体系的に経験するのが難しそう。(お金もかかりそう)
しかしながらワインの延長線上にシェリーといった酒精強化ワインがあり、その先にシェリー樽熟成のウイスキーがあったり、最近ではジンのベーススピリッツの原料にワインを使ったものがあったりもします。
より深く理解するには、ワインもある程度は学ばないといけないのだろうと思いつつ、お酒は楽しいに限るので気楽にやっていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます!
↑別のオードヴィ
↑機会があったらワインも普通に飲んでみたい