ブログ訪問、ありがとうございます!
今回の記事はnezuの担当です。
今日はペルー産ラムである『ミロナリオ クイッチ』をいただきます!
ラムはhinataの担当ですが、BAR飲みだったので私(nezu)のレビューです(_ _)
※宮崎市のBAR 『Whisky Bar HAL』にて

【今回のお酒】
名前:ミロナリオ クイッチ
ジャンル:ラム(リキュール)
アルコール分:40%
生産国:ペルー
価格:4300円くらい(700ml)
樽熟成:樽不明 ソレラシステム採用
公式HP:
◎どういうお酒?
あまり親しみのないブランドなので飲んだことないのですが、名前は見覚えがあるようなないような。
そんなミロナリオからプリンなフレーバーラム。
クイッチというのはインカの虹の女神で、彼女を称えて作ったラムということなのですが公式HPを見ても、何フレーバーを主体にしているのか(味わいはプリンだけれども)よくわからず、しかしながらフレーバーラムにありがちなバニラが主役というわけでもなさそう。
ココアやミルクジャムなどの香りが豊かな、新しい味わいのラムということらしい。
レビュアーのワガママではありますが、せっかくならもう少し情報が欲しいですね。

エキス分があるので品目としてはリキュールになっています。
【飲み方】
ストレート
【感想】
新しいラムを作ったというだけあって、今までに飲んだことがない味わい。
プリンっぽさが強調されていて、当然甘くはありますがベタッと重すぎる甘さではなく、ストレートでも楽しめます。
この味わいならば割材で割っても楽しめますし、値段だけの満足感は充分あるように思います。
個人的には、ですがラベルがもう少し味わいを表現して欲しい気がします。
カラフルで楽しそうですが、普通のダークラムを想定して飲むと流石に面食らいそう。
フレーバーラムは結構有名な銘柄が多い中で、独自性を打ち出そうとするのは評価すべき点だと思います。
↑ブルーノ・マーズプロデュースのココナッツフレーバーラム
↑多分ジャンルで一番有名なラム
ラム自体が香りや風味が結構多彩で、『ドンパパ』みたいなユーグルト風味を感じるものまであってどこからがフレーバーラムになるのか分かりませんが、甘口からウイスキーのようにじっくり飲めるものまで色々あって、飲み比べて楽しい酒類であることは間違いありません。
今年はhinataと一緒にもう少しラムを深堀りできればな~と思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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