来てくださり、ありがとうございます☆彡
このブログは、お酒を嗜む夫婦が運営しています(*^_^*)
今回はhinataが担当します♪
2026年度が始まり、新生活を送る方もいらっしゃることと思います。
hinataは特に環境の変化はありませんが、ラムについての勉強をぼちぼち始めてみます。
まずは、熟成期間と熟成方法による違いについて学んでいきましょう。

【ホワイトラム】
・基本的に樽熟成されていない無色透明
・全てのタイプのラムの中で最も多く商品化されている
・カリブ海諸国において現地消費の9割をしめる
・すっきりしているので、カクテルベースとして多用される
ホワイトラムは原料であるサトウキビの風味を一番強く感じることができます。

※『トロワリビエール ブラン』
【ゴールドラム】
・基本的に内側を焦がしていない大樽またはバーボン樽などで2ヶ月~3年未満の熟成をする
・熟成のため、黄金色に色づいている。
・産地によって『アンバーラム(アンブレ)』、『パイユ』と呼ぶこともある
ホワイトラムの持つフレッシュ感を残しつつ、まろやかで飲みやすい味わいになるのが特徴です。

『ダモワゾー ゴールド』
【ダークラム】
・基本的にバーボン樽などで3年以上の熟成をする
・過去にはウイスキーやブランデーの代用品とされていた
・ゴールドラムと併せて、生産量の9割が輸出されている
宗主国別に様々なラベル表記があります(例:英語圏ではVO、V.S.O.P、XO)。

『マウントゲイ XO』
★【スパイスドラム】
・荒々しさが残るホワイトラムを飲みやすくしたり薬効成分を持たせるため、生産地で採れるフルーツやハーブ、香辛料などを砂糖と共にラムに漬け込んで造る混成酒を指す
・日本では業界用語で「漬けラム」とも呼ばれている

『ミロナリオ クイッチ』
★★★
これまでレビューしたラムの中で、特にオススメなのは・・・
『ハバナクラブ 3年』♪
冷たくても温かくても美味しく頂ける、とても懐の深い銘柄だと思っています。
- 価格: 1419 円
- 楽天で詳細を見る
お酒の種類によっては日本で造られていない物もありますが、ラムは日本でも生産されています。
ゆくゆくは日本と海外という大きな括りだけでなく、地域の特色を知ることができたら良いなと思っています(*^▽^*)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました♫