ブログ訪問、ありがとうございます!
今回の記事はnezuの担当です。
今日は今年度の目標を記事にしようと思います。
とはいえ一応?ここはお酒レビューブログでありますので、仕事や家庭生活でのことではなく、お酒要素での2026年の目標になります。
よろしければお付き合いください(_ _)

◯2026年の目標
本当は色々考えていました。
Barを開業するか、動画作るか、転職するか、などなどあったのですが、二年前の竜巻被害で家の屋根が吹き飛んで引っ越しを余儀なくされ、色々あった計画がほとんど行倒れに。
副業でBarのバイトしてたのですがそちらも本業のシフトの問題で入れなくなり、お酒関連の行動計画がことごとく粉砕されました。
そんななか惰性といいますか、のらりくらりとブログをやっていますが、それはそれでそれなりに幸せな生活を幸いにも過ごさせてもらっていますが、とはいえこのまま時が経つのも寂しいので、二人で話し合い、今年の行動目標をたてることにしました。
今年の行動目標は、
「来年にラムコンシェルジュを取りに行く」
に決まりました。
ラムコンシェルジュとは、ラム酒の資格みたいなものです。

↑愛飲の『ディプロマティコ』
◯何故ラムコンシェルジュなのか?
お酒の資格で有名なのはソムリエやバーテンダー関係、そしてウイスキー検定あたりだと思います。
個人的にはウイスキー検定2級は取りましたが、ウイスキーでそれ以上を求めると金銭的にも機会的にも厳しいですし、それ以上に夫婦二人とも無類のウイスキー好きというわけではないので、「二人とも楽しめるお酒がいいよね」となりました。
なので前提条件として二人共飲めるお酒、というものがあり、とはいえ前のめりで勉強したいというわけでもないので、普通に楽しんで普通に取れそうな資格が良いと思ったわけです。
二人とも資格マニアではないのですが、なんというかラム酒を主軸に置いて夫婦の時間を楽しんで行き、その延長線上で旅行がてら資格がとれたら嬉しいよね、という軽い動機ではあります。
まあ、資格取得には旅費と試験代など結構かかるので、来年受けるといいつつ来年受けられないかもしれませんが、少なくとも受けたら合格できるよね、くらいまでは今年のうちにもっていきたいな~と思ってます。
あ、何故ラム酒なのか?という点から外れている気がしますので戻します。
私個人で言えば、資格で面白そうなのはウイスキー関係とテキーラマエストエロ、ジンだと思っています。
しかしながらウイスキーはオフィシャルのものを網羅するだけでも結構大変なので、それを妻に強いるにも難しい。
テキーラは味わいが個性的なので、ほぼ私のみの趣味。
ジンも同様ですが国産ジンが活発すぎて追える気がしません。
となるとあとはラム酒かなあ、となります。
◯ラム酒の利点
ラム酒を勉強することの利点はいくつかあります。
ラムはジンほどではないとはいえ、国内で何箇所か製造しているおり、国内での蒸留所見学が可能だと思います。(見学可能かどうかはまだ調べてません)
値段は上をみたらウイスキー同様にきりがないですが、1000~10000円の価格帯でも多種多様なものが楽しめます。
テキーラが難しいのはこの点で、ほとんどの有名銘柄が価格高騰しており、有名品を追うだけでもけっこうなお金がかかります。
加えてブランコ、レポサド、アネホ、エクストラアネホといった熟成年数の違いによるクラス分けも多いので、飲み比べが大変です(そこが面白くもあります)
まあ、最大の問題点は宮崎ではテキーラがあまり買えない、ことかもしれません。
ラム酒に話を戻しますが、ラムは器用なお酒で、製菓に使われたり、カクテルベースに多用されたり、ウイスキーのようにじっくりのめるお酒でもあります。
フレーバーの多彩さでは当然ながらジンには勝てませんが(あちらはボタニカルという要素があるので)、とはいえ適度に限られていたほうが比較がしやすいですし、ウイスキー以上に色々な国で作られているので、国ごとの飲み比べが楽しいお酒です。
あとは、私が苦手だった世界史を、ついでに勉強する機会になるかも、しれません。
と目標について長々と書きましたが、目標はあくまでも目標で、目標を立てることで二人の共通の趣味の時間を持って、食べたり飲んだり旅行できたらいいなと思います。
今年はラムの記事が増やせるよう頑張ります。
最後までおよみいただき、ありがとうございます!
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↑これの昔のもの飲んだらものすごく美味しかった!現行品どこかで飲めないものか