ブログ訪問、ありがとうございます!
今回の記事はnezuの担当です。
今日は高級テキーラの『パトロン エル アルト』をいただきます。

※宮崎市のBAR『フィンマルク』さんにて
名前:『パトロン エル アルト』Patron El Alto
ジャンル:テキーラ レポサド(エクストラアネホ、アネホ、レポサドのミックス)
製造元:パトロン蒸留所
アルコール度数:40度
価格:23000円程度/700ml
公式HP:
◎どういうお酒?
テキーラの中ではかなり知名度が高いブランド『パトロン』の高級ライン。
しかしながらボトル表記にレポサドとあるので、「レポサドで2万円超えるの?」と驚愕だったんですが、調べてみるとエクストラアネホ(これの場合4年以上)やアネホ、レポサドをブレンドしているとのこと。エクストラアネホを使用しているなら確かに高くなるのも当然ですね。
というか、テキーラでもウイスキーのように熟成期間違うのもブレンドしたりするんですね。詳しい方にとっては今更なのかもしれませんが、今まであまり考えたことがありませんでした。一般的なテキーラもそんな感じなのでしょうか。
そうなるとまたまた考えるべき要素が増えて、ただでさえ水たまりに足を付けた程度なのに深みをのぞき込むことになりそうで少し恐ろしい。
この『パトロン エル アルト』はタオナ(石臼)による搾汁を85%使用し、アガベもハリスコ州アトトルニコ・エル・アルト地方という標高の高い地域のブルー・ウェーバー・アガベを用いているとのこと。
銘柄のエル アルトの由来もそこにあり、よく目にするロスアルトス地方の中にアトトルニコ・エル・アルト村があるようです。
製品のこれ以上の情報はあまり拾えなかったのですが、改めて確認するとパトロンも結構値上がりしていますね。
以前は5000円くらいでアネホを買えたんですが、今は9000円くらいします。
物価高騰や原材料に纏わるアレコレがあるのでしょうがないとは思うのですが、確かパトロンは通常ラインよりちょっと高い『ロカ パトロン』がいつのまにか終売となっています。
単なる値上げでなく、通常ラインのものも品質の底上げを行ったのでしょうかね。
最近のパトロンを飲んでいないのでこのへんは機会をみて飲んでみたいです。
【飲み方】
ストレート
【感想】
アガベの甘い香りに酸味を想起させる要素が加わる。
口当たり滑らかで刺激なく、ほのかで上品な甘み。
酸味、渋みがいい意味で感じられます。
スムースで飲みやすいのはこの価格帯のテキーラらしい要素で(といっても3銘柄くらいしか飲んでないですが)、スムースさ以外にも『ドンフリオ1942』にも似た要素を感じた気がします。
もっと詳しく語れるほど飲めればいいのですが、気軽に飲める価格ではないのが残念。
何故か地元ではドンキに置いてあって、ドンキの酒販係の人はすごい?なあと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
↑容器の印象もドンフリオ1942っぽい。でも蓋はパトロンっぽい
↑値段も近いんですよね。