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今回の記事はnezuの担当です。
今日はあまりみかけない?バーボンの『アマドール ダブルバレルバーボン シャルドネ』をいただきます。

※宮崎市のBAR 『unbar』にて
名前:『アマドール ダブルバレルバーボン シャルドネ』
Amador Double Barrel Bourbon Whiskey Chardonnay Barrel Finish
ジャンル:バーボン
製造元:ケンタッキー州ウィレット蒸留所の原酒を使用
販売者:アマドールウイスキー社
アルコール度数:43度
価格:8800円程度/750ml
樽:アメリカンオーク新樽、シャルドネのワイン樽
公式HP:
◎どういうお酒?
ちょっと情報がごちゃっとしてて実態がつかみにくいのですが、まず原酒としてケンタッキー州のウィレット蒸留所のバーボンとライウィスキーを使用しています。
焦がしたアメリカンオーク新樽での熟成を行い、それをカルフォルニアのナパにてシャルドネのワイン樽に9~12ヶ月熟成。
マッシュビルはコーン65%、ウィート20%、バーレイ15%、とありますがそれらの数字を考えながら飲めるほどバーボンには詳しくなく・・・。
詳しいことはわかりませんが、良い原酒をカリフォルニアのナパにてさらに熟成させたバーボンで、シャルドネワインカスクフィニッシュということだと思うのですが、バーボンでワインカスクフィニッシュは珍しい?気がします。
バーボンは初期の製造を焦がしたオークの新樽で行っていればワイン樽の追熟を行ってもバーボンと呼べるようです。
最近でいうとIWハーパーのカベルネカスクリザーブあたりが知名度が高そう。
価格が普段飲みするものより高めの9000円付近なので、ちょっと良いバーボンという位置で製造されているみたいで、実際にこれより価格が下のラインナップは見当たりませんでした。2022~2023年あたりから感想がチラホラみられるので、直近ではないけれども昔から定番としてあったバーボンでもない。
バーボンに詳しくない私といえども、BARにて最近知った銘柄なので一般的な知名度はだいぶ低そうな気がします。

【飲み方】
ストレート
【感想】
刺激のない優しいバニラ、美味しいバーボンの香り。
樽感が感じられ甘さ控えめ、後味に心地よい辛味。
日頃ワインをあまり飲まないので、「あ~確かにシャルドネだ~」みたいな読み取りはまったくできませんが、ワイン樽による追熟の影響のか、普段のバーボンとは違った風味があるのは確かです。
美味しいは美味しいのですが、それが原酒そのものの力なのか、テクニカルな樽の使い分けといった技術からなのか、ワイン樽の力なのか、トータルのものなのか、飲み比べるほどの経験値が今の私にはありません。
バーボンももうちょっと探りたくはあるのですが、蒸留所関係がややこしいのと、結構いい値段するものが多いという点でなかなか踏み込めないんですよね。
なのでBARで一杯飲めるというのはありがたいことです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
↑ラベルがスタイリッシュでスコッチっぽい??