ひなたのお酒レビューブログ

hinataとnezuによる、お酒、宮崎満喫ブログ!

独特だけど美味しいような『バリンダロッホ シングルカスク オロロソシェリーカスク』!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日はシングルモルト・スコッチウイスキーの『バリンダロッホ シングルカスク オロロソシェリーカスク』をいただきます。

 

 

名前:『バリンダロッホ シングルカスク オロロソシェリーカスク』

ジャンル:シングルモルトスコッチウイスキー

製造元:バリンダロッホ蒸留所

アルコール度数:62.1

価格:不明/500ml

樽:オロロソシェリー

公式HP:

www.ballindallochdistillery.com

 

 

◎どういうお酒?

2014年に創業した家族経営の小規模蒸留所。

2014年は私がチューハイを飲み始めたような年で、今までウイスキーを飲んできても私程度のウイスキー経験値では話題にでることがなかった蒸留所でもあります。

なので思い入れなどもないのですが、本格的にお酒を飲み始めて10年?、BARで見かけたことも当然ながら飲んだこともありませんでした。

熟成5年未満の若い原酒を放出する~などでなく、じっくり丁寧に時間をかけていよいよここ数年、市場にリリースした感じなのでしょうか。

小規模ながらの手作り感(スペイサイド最小?)、自社製造の小麦のみ使用、冷却装置に伝統的なワームタブを独自使用、などウイスキー検定に載りそうな情報が目白押し。

 

今回ご紹介するボトルはネットでの情報がかなり少なく、初期に出されたもの?なのか7年程度の熟成です。

シングルカスク、そして62.1度というカスクストレングスならではの、蒸留所の個性が現れるものになっているのではないでしょうか?

 

 

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

バーボンとはまた別の、接着剤の香り。多分私の香りの引き出しが少ないからそう感じさせるのでしょう。昔、チューブから軟膏みたいなのだしてバルーンを作る遊具?があったけどそれの香り。

入りがスムース、味わいにバーボンっぽさを感じるけども、これが良くわからない。後味に個性的な辛みがあります。

 

あまり参考にならない感想で申し訳ないですが、シェリー樽なのにバーボンっぽさを感じつつも、一般的なバーボンの味ともやはり違うという未体験。

スコッチのオフィシャルエントリーラインが最低10年からのものが多いなか、7年かつカスクストレングスというこれまた私にとって未経験の領域だったので、相対的な評価軸が私の中にできていないのかもしれません。

 

ただ、味わいは独特に感じましたが、ウイスキーとして単純に美味しいのは間違いなかったです。

 

以降、蒸留年表記の9年?くらいのものがリリースされています。

多分、美味しいのでしょうが新興蒸留所+小規模+クラフト感という要素が合わさり、2万円に近い値段となっています。(1万8000円くらい/2026年8月現在)

本当の意味で愛好家向けの蒸留所だと思います。

 

最後までおよみいただき、ありがとうございます!

 

↑今回のレビューで気になって仕方がない。が、高い!