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今回の記事はnezuの担当です。
今日はキルホーマン蒸留所のリキュール『キルホーマンブランブル リキュール』をいただきます。

名前:『キルホーマンブランブル リキュール』
ジャンル:リキュール(ブラックベリーリキュール)
原産国:スコットランド
製造元:キルホーマン蒸留所
アルコール度数:19度
価格:3000円程度/500ml(終売品、現地で売ってるかは不明)
公式HP:
◎どういうお酒?
スコットランド、アイラ島の蒸留所キルホーマンで製造されていたブラックベリーリキュール。
本来は創業しばらくしてまだウイスキーが販売できない状態の時、蒸留所に来てくれたお客さんのためにニュースピリッツで何かできないか?との思いのもと、創業者の奥様であるキャシーさんのアイデアをもとに製造されたとのこと。
キルホーマンのビジターセンターでのみ販売されていましたが、とある期間に一般流通したようで、それが2016年くらいでしょうか。
そのときはまったくお酒の入り口をちょろちょろしていただけなので、こういう商品があると知ったときには既に売り切れ状態。
ブラックベリーリキュール自体が馴染みがないうえに、スモーキーなベーススピリッツを使用したスモーキーなリキュールというこれまた未知の領域。
「wet by beefeater同様、もう飲めないんだろうか」
そう思っていたらまさか宮崎で両方飲むことができました、というね。
ちなみにウイスキー蒸留所はウイスキーだけを作っている、とは限らず、ジンといったスピリッツから今回のようにリキュールを製造しているところもあります。
昔はマッカランにメープル風味のリキュールが一時期あったようで、こちらも飲んでみたいのですがこれこそ宮崎では難しいかもしれません。
【飲み方】
ストレート
【感想】
アイラらしい、スモーキーなカシスリキュールのような感触。
新感覚だがストレートで飲んで楽しい。
ダルくなく、すっきり目だけどうまみはしっかり感じられる。
スモーキー+すっきり目なカシスリキュールみたいな感じで未知の領域だけども、カクテルではどうなるか、気になります。
お酒として美味しいのと、スモーキーさがそれを邪魔しないんですよね。
ラフロイグ苦手でもこっちなら甘みがある分飲めるんじゃないかな、と思いますが残念ながら終売品なんですよね。
キルホーマンをカシスリキュールみたいなので割ったら味わいが近くなるのか、はたまたヘンテコリンなものができあがるのか。
興味は沸きますがなんとなく踏み込めないですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
↑キルホーマンの定番。ちょっとお高いけど、美味しい。
↑ジャックダニエルにまさかのブラックベリー!でも度数が高め!