ひなたのお酒レビューブログ

hinataとnezuによる、お酒、宮崎満喫ブログ!

もう飲めないかもしれない、悲しみ『モーターヘッド ウイスキー』!

 

ブログ訪問、ありがとうございます!

今回の記事はnezuの担当です。

今日はスウェーデンのウイスキー『モーターヘッド ウイスキー』をいただきます。

 

※宮崎市のカフェ&バル GALにて

 

名前:『モーターヘッド ウイスキー』

ジャンル:スウェーデンウイスキー

製造元:マックミラ蒸留所

アルコール度数:40度

価格:7000円程度/500ml

樽:アメリカンオークカスク/シェリーカスクフィニッシュ

公式HP:

https://www.mackmyra.se/sv-SE/(破産しており、現在どうなっているか不明)

 

 

◎どういうお酒?

2015年、イギリスのロックバンド「モーターヘッド」の結成40周年を記念して製造されたウイスキー。

今回ご紹介しているのはスウェーデンの蒸留所マックミラと共同で開発したものですが、バーボン、つまりアメリカの蒸留所と共同で発売している銘柄も存在します。

なので、「モーターヘッドのウイスキー」にはスウェーデンのものとアメリカンのものがあり、果てにはドミニカ産のラムのものもあるようです。

いずれも比較的高価であるため、品質が良い原酒が使われていそうな気がします。

 

輸入会社さんのHPによると、バーボン樽で6年熟成後、シェリー樽で6ヶ月熟成でフィニッシュ。

ストレートからハイボールまで食事シーンを選ばない、万能タイプを目指して作られたようですね。

 

ちなみにマックミラ蒸留所は2024年に破産申請し、一部事業を別会社が引き継ぐとなっており、今後どうなっていくかは分かりません。

私自身は蒸留所の名前は知っていた程度でしかなく、基本的にヨーロッパのクラフト感のある蒸留所の蒸留酒は高いので購入する選択肢がなかったんですよね。

スコッチのオフィシャル12年より若い原酒で1万円前後が当たり前の相場なので、よっぽどその国に思い入れがあるとか、BARで一杯飲んで味わいを確かめるとかしないとポンポンと買える値段じゃないです。

 

と、少し脱線しましたがスウェーデンウイスキーは単純に飲める機会が貴重なので、お店で発見しさっそく飲んでみた次第です。

 

【飲み方】

ストレート

【感想】

ブランデーのような上品で甘い香りで、凄く良し。

さらっとした感触に上品な甘みだが静か。前面に主張してこない。

後味にスパイシーな辛み。

全体的に上品にまとまっている感じだが、味が薄いとか余韻が短いというわけでなく、味わいは良いです。

ただこれがスウェーデン故の特徴なのかどうかは比較対象がなく・・・。

可能であれば他のマックミラ蒸留所のウイスキーも飲んでみたいと思わせる美味しさはあります。

 

ちなみに「モーターヘッド」は私は名前しか知らず、wikiを見てみると結構興味深い要素がありそうなのでこれを機に曲を聴いてみたいと思います。

 

 

 

最後までおよみいただき、ありがとうございます!

 

↑エントリーラインの銘柄がないのか、どれも高いんですよね。飲みたい!