ひなたのお酒レビューブログ

女性にもオススメできるリキュールやハイボールの紹介

爽やかで飲み飽きしない、『遊佐 純米吟醸』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、『遊佐  純米吟醸』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:遊佐(ゆさ)  純米吟醸

ジャンル:日本酒

製造者:奥の松酒造株式会社

アルコール分:16度

原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)

日本酒度:-1.5

酸度:1.5

精米歩合:55%

価格:1265円(720ml)

※税込価格

 

◎どういうお酒?

酒造の300年の歴史から培われた伝統の技と最新技術の融合による最良の酒造りを目指し、醸したお酒です。

爽やかな香りと飲み飽きしない旨味のある味わいは、様々な料理との相性も良く、食中酒に最適です。

 

 

【飲み方】

 冷やしてそのまま

 

【感想】

爽やかな香りで飲む前からワクワクさせてくれます。

味わいは甘いけど、さらりとしています。

グイグイ飲めて酔いにくい。

バランスが良くて魔法のように身体に馴染む味わいが面白いです。

 

 

★★★

 

以前、奥の松酒造さんのお酒を1本だけレビューしたことがありました☆

hinata0513.com

 

日本酒コーナーはあまりじっくり見ていませんでしたが、スーパーでは『奥の松』というラベルをよく見かける気がします。

それだけ親しまれているお酒なのでしょうね。

 

今回飲んだ『遊佐』は『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2022』の最高金賞、『モンドセレクション2022』の金賞を受賞しています。

 

また、インターナショナル・ワインチャレンジ2018(IWC)の" チャンピオン・サケ "を受賞した『あだたら吟醸』もあります。

 

奥の松酒造さんには様々な種類のお酒があり、本格焼酎も製造しているそうで、こちらも気になります。

 

okunomatsu.co.jp

 

 

★★★

 

最近、お酒好きの家族が体調を崩してしまい、飲む量を減らしています。

本人はビールが一番好きなので、ビール最優先になり日本酒をあまり飲まなくなってしまいました。

私の情報源が断たれてしまい、悲しいです(´;ω;`)

でも何より、同じお酒を一緒に楽しむ機会が減って残念です。

「同じ釜の飯を食う」という言葉ではないですが、同じお酒を飲んで美味しさを共有するのは幸せなことだったんだなぁ~と改めて感じました。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♫

 


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特級の品質を手軽に味わえる、『ニッカ G&G 白』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、『ニッカ  G&G  白』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:ニッカ  G&G  白

ジャンル:ウイスキー

製造者:ニッカウヰスキー株式会社6

アルコール分:43%

原材料:モルト、グレーン

価格:2000円くらい(750ml)

 

◎どういうお酒?

1968年に『ゴールド&ゴールド』として誕生した『G&G』。

「特級の品質を手軽に楽しんでいただきたい」というスタンスのもと、親しまれていました。

ウイスキー初心者の方から円熟のウイスキーファンまで、大勢の方々に愛され、飲み継がれたお酒です。

現在は終売しています。

 

 

【飲み方】

ストレート 

 

【感想】

キャラメルのような色と香り。

口当たりは軽いですが、最初は辛く感じます。

甘くて飲みやすく、コクがあります。

日常的に楽しむのにはとても良いと思います。

 

 

★★★

 

今回のお酒は、余市蒸留所のモルト原酒と熟成に達した西宮工場の『カフェグレーン』などをブレンドしたもの。

同年の10月5日には、ホテルオークラで新発売披露パーティーも行われたそう。

2015年まで販売されていたこともあり、ウイスキー好きな方にとっては懐かしさがあるかもしれません。

発売当時は1900円くらいだったみたいですね。

 

ちなみに☆

ラベルの中央に描かれているのは『兜』をデザインしたエンブレムです。

山中鹿之助という武将が使用したものが基にになっています。

私はまさか兜が描いてあるとは思わず、こうやって情報を調べるまでは見落としていました(;'∀')

 

 

★★★

 

自分のブログ記事を振り返ってみると、意外とニッカウヰスキーを所持していることに気付きました。

ニッカウヰスキー関連の記事】

hinata0513.com

 

hinata0513.com

 

hinata0513.com

 

hinata0513.com

 

hinata0513.com

 

今後も順調にお酒を飲み続けていけば、お酒と共に人生を振り返ることになるかもしれません。

ボトルや味わいを思い出すと、その時のエピソードも蘇ってきそう。。。

 

そういえば☆

私が初めてホテルのラウンジに行ったのは、鹿児島県にある『城山観光ホテル』でした。

突然思い出して、懐かしくなりました。

生まれて初めてテーブルチャージの洗礼(笑)やオシャレなカクテルと出会い、友人とテンションが上がったのを覚えています(*´ω`*)

桜島を一望できる温泉と、様々なジャンルのお料理が食べられる朝食バイキングも最高でした。

また行きたいなぁ~( *´艸`)

www.shiroyama-g.co.jp

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♫

 


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日本の4大スピリッツについて☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は久しぶりに、お酒を「知る」ための記事です。

いつものことですが、私自身、ペーペー素人なので(笑)自分のためにも書いてます。

もし良かったら読んでいってくださいね(*^_^*)

 

 

★★★

 

現在、ウイスキーをはじめ様々な洋酒が日本で造られています。
ジャパニーズウイスキーが評価され需要が高まり、世界のクラフトジンブームの影響で国産クラフトジンが次々と誕生しています。
今回はこれまでのことを少し振り返りつつ、国産の4大スピリッツに関する内容になります。

 

 

この写真は、現在造られている国産洋酒達のごく一部。

ちなみに「日本の4大スピリッツ」と言っていますが、1つだけ仲間外れがあります。

それは・・・

 

 

 

 

テキーラ】です(その他は、ラム、ウォッカ、ジン)☆
テキーラは原産地呼称制度や材料となるアガベの生育環境など、様々な要素で国産品が造りにくい(造れない?)お酒です。
色々な動きはありそうなのですが、今もなおテキーラは国内で製造されていないようですね。

 

 

続いては☆
テキーラ以外のお酒を見て行きましょう(*‘∀‘)

 

【ラム】

左:『イエラム サンタマリア』、右:『マクガン』

今現在のジンブームのなか、ジンに比べて参入は少ないものの、ラム酒も国内の数カ所で製造されています。

沖縄が一番盛んでしょうか。

 

おそらく、よく目にするのはこの『コルコルアグリコール』かなと思います。

ドンキでも見かけたことがあります。

 

次に見かけるのが、滋賀県のナインリーヴスさんのラム。

ホワイトから熟成させたものまでいくつかバリエーションがあり、ウイスキーのように熟成感や味わいをじっくりと楽しめるラムになっています。

 

国産品はどうしても価格帯が海外のメジャー品よりも高くなってしまいます。

ですが、ウイスキーなどと比べて競争や転売の対象になっていない分、手に入りやすいお酒なのかなぁ~と思います。

香川県では、和三盆を製造される際に生じる糖蜜からラムを製造している「馬宿蒸留所」があり、今後も楽しみなジャンルです。

 

 

 

ウォッカ

左:『クラフトウォッカ 白』、右:『晶光(あきひかり)』

 

ウォッカもジンブーム以降、チラホラと造られてはいます。

・・・が、大手さんが生み出した『白』や『ニッカ カフェウォッカ』を見かけるくらいで、そこまで盛んな動きがあるようには見えない気がします。

それでも、ちょこちょこ新しいものが出たりはしていて、味わいや個性が独特なものがあったり、他のクラフト酒類に負けずと少し高額でもあります。

そのため、味わいのまとまりの良さが備わっており、「いいお酒飲んでるなぁ~♡」という実感があります。

 

こちらの『奥飛騨ウォッカ』は度数が高く値段も安いのですが、味わいがとてもクリアで、度数を感じさせないお酒です。

ハマると危険かもしれません(笑)。

 

我が宮崎産のキャビアに合わせるウォッカです☆

宮崎ではキャビアも製造しているのですが、お高いのでまだ食べたことがありません。

いつか機会があったら挑戦してみたいです(`・ω・´)

 

 

 

【ジン】

左:『ロクモジ クラフトジン』、右『クラフトジン 正春』

 

現在、いちばん動きが活発なお酒、ジンです。
少し前までは数える程しかなかったクラフトジンですが、今となってはもう把握できないくらい全国的に造られていますね。

造っていない県を探すほうが難しそうです。

 

ブームにあたって、いちばんの火付け役はコレ↓でしょうか。

京都蒸留所さんの『季の美』☆
国内初のジン専門の蒸留所で、ボトル全体が和の雰囲気を出しつつ、バックバーにも置ける・・・

つまり、BARに置いても違和感のない出で立ちをしていて、味わいはもちろん入念な準備と戦略で世に生み出されたジンだと思います。

『季の美』に並んで、ジンブームを支えているのは本坊酒造の『和美人』。
高価になりがちな国産クラフト品のなかで、5000円を切っている有り難いジンです。

味わいと価格の両方で国産ジンの定番ともいえる位置を確立した、『桜尾ジン』。

クセが強めだったり、出荷本数がさほど多くないジンが主流のなか、安心して味わえる国産のスタンダード品。

 

そして、私が住む宮崎のジン『HINATA』。

女性の飲み手を意識した造りで、カルダモンの香りが心地良いです。

 

 

ジンがスゴイと思うのは、「製造の自由さ」でしょうか。
現在だと、ほとんどの県に地元のジンがあります。
地域のお酒を楽しむという点では焼酎や日本酒に並び、面白いお酒になっていると思います。

特にジンの強みはボタニカルの選択範囲にあり、焼酎以上に地元素材を取り入れたりできる酒類です。

なので、時に「こんなの使ってるの!?」みたいな変わり種ジンもあって面白いです。(海外も食用アリや象の糞を使ったりと、トンデモなものがありますが( ̄▽ ̄))

 

時代が進み、ただ飲めばいいのではなく、お酒を飲むことに関してより細かく具体的にこだわる人も増えてきている気がします。

「誰」と

「何」を

「どこ」で

飲むのか。。。

 

海外のド定番の銘柄も美味しいですが、たまには自分の地域が作っているお酒に触れるのもいいものです。
国産品でもウイスキーは特に人気で入手困難な状態な物もあり、それ以外のお酒も試してみると、新たな発見や出会いがあるかもしれません。

それもまた、ワクワクして楽しいと思っている今日この頃です(*^-^*)

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♫

 

 

宮古島にこだわる爽やかなラム酒、『マクガン 40度』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、ラムの『マクガン  40度』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:マクガン  40度

ジャンル:ラム

製造者:株式会社多良川

アルコール分:40%

価格:1210円(300ml)

※税込価格

 

◎どういうお酒?

宮古島の水と、宮古島酵母と、宮古島さとうきびで、宮古島の酒職人が、宮古島ラム酒を造りました。

爽やかなさとうきびの香りと、口当たりがマイルドでフレッシュなラム酒です。

 

 

【飲み方】

ストレート

 

 

【感想】

ラムらしい香りというよりも、スピリッツ感が漂う香り(←表現力の無さ(笑))。

最初は苦味を感じますが、徐々に甘味を感じます。

口当たりは軽いです。

アルコール感はやっぱり強めです。

 

 

★★★

 

このお酒は以前、ブログ仲間のジークさん(id:Zeek-Goe)がレビューしていて気になっていました。

色んな情報を知るキッカケをくださるので、とてもありがたいです。

www.zeek-goe.xyz

 

 

『マクガン』には今回飲んだ40度と、

 

飲みやすい25度、

 

黒糖で造られた43度の3種類があります。

 

ちなみに☆

銘柄にもなっている『マクガン』は、宮古島の方言で『ヤシガニ』のこと。

現在では絶滅危惧種なのだそう。

ボトルのラベルにも自然環境を大事に、大切に守っていきたいという思いが込められています。

 

 

それから☆

この夏、株式会社多良川のラム酒はフランスへの輸出が開始されたそうです。

ラベルも中身も?海外仕様で、国内で販売されている物とは違うのかなと思います。

ヨーロッパで宮古島ラム酒が飲める日が来るなんて、日本人として嬉しいことですね。

taragawa.co.jp

 

 

★★★

 

前回の『WATTA』に続き、今回も沖縄県で造られているお酒でした。

改めて、沖縄は酒造りが盛んな土地なんだなぁ~としみじみ感じました。

私は焼酎を日常的に飲んでいますが、まだ泡盛は飲んだことがありません。

焼酎の美味しさも分かるようになってきたし、そろそろデビューしてもいいかもしれません( *´艸`)

 

このブログを読んでくださる方にとっても、お酒の新しい扉を開くキッカケ作りになれば幸いです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

 


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手軽にオキナワ気分、はじける南国フレーバー『WATTAパッションフルーツ』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、缶チューハイの『WATTAパッションフルーツ』をいただきます。

 

名前:WATTA(ワッタ)パッションフルーツ

ジャンル:缶チューハイ

製造所:オエノンプロダクトサポート株式会社

販売者:オリオンビール株式会社

アルコール分:4%

原材料:パッションフルーツ果汁、パッションフルーツエキス、ウォッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料

価格:150円くらい(350ml)

 

◎どういうお酒?

パッションフルーツの爽やかな甘酸っぱさの南国フレーバーです。

すっきりとした後味で飲みやすいのが特長です。

 

 

【飲み方】

冷蔵庫で冷やして、そのまま☆

 

【感想】

パッションフルーツの香りは家に居ながらリゾート気分を感じられます。

味わいはフルーティーでありつつ、爽やか。

酸味も気になることはなく、甘さ控えめで飲みやすいです。

アルコール度数が4%もちょうど良いですね。

 

 

★★★

 

オリオンビールは1957年(昭和32年)に沖縄県で創立されました。

戦後、沖縄の社会経済復興には第二次産業(※)を興さなければいけないという創設者の強い意志があったのだそう。

その強い意志が実を結び、現在では沖縄を代表する製造業へと発展を遂げています。

 

そして☆

会社名でもある『オリオン』の由来は、一般公募によって採用されたビール名から名付けられています。

星座のオリオン座からきており、南の星ということで沖縄のイメージにマッチし、星が人々の夢や憧れを象徴することなどから選ばれたそうです。

 

今回の『WATTA』は以下の3種類あります。

パッションフルーツ

リラックスシークワーサー

雪塩シークワーサー

 

www.orionbeer.co.jp

 

第二次産業

鉱業や建築業、製造業といった業界が含まれる産業分類のこと。

 

 

★★★

 

今回のお酒は、ブログ仲間のしろくまスパイスさん(id:shirokuma-spice)の記事で見かけたのを思い出したのがキッカケです。

カラフルなデザインの缶とか、美味しそうな写真で何となく気になってました。

しろくまスパイスさんは全種類のレビューをされているので、気になる方は見てみてください(*‘∀‘)

shirokuma-spice.hatenablog.com

 

私は普段からビールを飲む機会があまりないので、オリオンビールも飲んだことがありませんでした。

なので、オリオンビールさんのお酒を飲むのは今回が初めてです。

沖縄に行った気分を何となく手軽に味わえるので良いですね(*'ω'*)

 

 

・・・とは言うものの、私は沖縄に行ったことがないので想像でしかありません(笑)。

気持ちだけは旅行したということで(・ω・)ノ

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♫

 


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心に染みる、どこか懐かしさも感じる『スズホックリ その2』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、焼酎の『スズホックリ  その2』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:スズホックリ  その2

ジャンル:焼酎

製造者:有限会社  白石酒造

アルコール度数:33%

原材料:さつまいも、米こうじ(鹿児島県産米)

価格:2800円くらい(720ml)

 

◎どういうお酒?

自社栽培(無肥料、無農薬)で育てた紅芋の『スズホックリ』を、収穫後1か月ほど貯蔵して完熟させ、野イチゴのような甘酸っぱい風味を目指して製造しました。

梅のような酢酸の風味が特徴です。

(ラベル裏より引用)

 

 

【飲み方】

水割り

 

【感想】

芋の優しい香りと甘味がちょうど良いです。

コクのある味わいで「深み」を感じます。

身体に染み渡るようで、どこか飲みやすさがあります。

後味は意外とスッキリしています。

酸味をあまり感じず、このお酒の特徴を掴みきれませんでした(;'∀')

 

 

★★★

 

鹿児島県いちき串木野市にある白石酒造は、1894年(明治27年)に創業。

しかしながら、江戸時代には清酒を製造していたとの記録も残っているとのこと。

原料米は地元の市来産を使用し、麹室でのもろぶたを用いた麹造りを行っています。

さつま芋は県内産の物を1つ1つ丁寧に選別して使用しています。

手間をかけて製造された商品は、芋の風味が最大限に活かされて力強さを感じるも、どこか懐かしく安らぎも与えてくれます。

 

現在は芋焼酎のみを製造しており、いちき串木野市の焼酎を全国の方に楽しんでもらいたいという思いが込められています。

焼酎の製造は芋の収穫時期(9月~12月)に合わせて行われます。

 

ラインナップとしては天狗櫻が有名です。

 

ちなみに『スズホックリ』のようなシリーズで、昨年は『ジョイホワイト』という商品を製造されているようです。

 

 

★★★

 

宮崎県も各地に焼酎蔵がありますが、鹿児島県はまた一段と数が多いですよね。

ここ最近は県外へ旅行する機会はほとんどありませんが、酒蔵を見学したりするのも楽しそうだなぁ~と考えているところです。

鹿児島に住んでいた頃なら日帰りで行けたのに、もったいないことをしたと痛感しています( ̄▽ ̄)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

 


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甘さ控えめ、楽しいひと時のお供に『桃川 吟醸純米』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、日本酒の『桃川 吟醸純米酒』をいただきます。

 

【今回のお酒】

名前:桃川 吟醸純米

ジャンル:日本酒

製造者:桃川株式会社

アルコール分:15度以上16度未満

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

日本酒度:+2

酸度:1.4

精米歩合:60%

価格:1375円(720ml)

※税込価格

 

◎どういうお酒?

神秘の湖十和田湖を源とする奥入瀬川(おいらせがわ)水系の清冽な伏流水を使用。

寒冷な北国ならではのキメの細かくなめらかな口当たりが特徴です。

青森県酵母と桃川酵母の2種類の酵母を使用することにより、吟醸仕込みの豊かな香りと、米の旨味が感じられるコクを併せ持つ純米吟醸酒

 

 

【飲み方】

 冷やしてそのまま

 

【感想】

口当たりは軽く、甘さは控えめでスッキリした味わい。

飲み終わりは引き締まった感じがあります。

甘すぎず辛くもなく、爽やかな印象です。

 

 

★★★

 

 

青森県にある桃川株式会社が酒造りを始めたのは、1889年(明治22年)。

百石川(奥入瀬川の地元での通称)の水を使用していたことから、「百(もも)」を果物の「桃(もも)」に代えて「桃川」と名付けられたそう。

「おいしいお酒を通じて人を幸せにしたい」という理念を大切にしながら酒造りが行われています。

 

商品のラインナップは数多く、今回の吟醸純米酒の他にワイン酵母仕込みの純米吟醸酒純米酒などがあります。

 

www.momokawa.co.jp

 

 

★★★

 

今回のお酒は家族が買ってきてくれたものでした。

「桃川」という文字を見て、創業者の方の苗字なのかな?と思っていました。

川の名前から付けられていたのですね。

 

人でも物でも何かの「名前」を決めるというのは、けっこう重大なことだと思います。

私もこのブログを始めるにあたり、自分の名前やブログのタイトルは決めるまで意外と時間がかかりました。

色々と悩んだ結果、『ひなたのお酒レビューブログ』という分かりやすいタイトルに仕上がりました(笑)(・∀・)

ちなみに「ひなた」という名前、宮崎県ではよく耳にする言葉で、親しみやすさを意識しました。

 

名前の由来を聞くと、その背景にある物語を知ることができて、より関心度が増してくる気がします。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♫

 


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