ひなたのお酒レビューブログ

女性にもオススメできるリキュールやハイボールの紹介

コクがあって美味しい、『文蔵さんの梅酒』☆

 

来てくださり、ありがとうございます!

 

 

今回は、『文蔵さんの梅酒』を頂きます。

 

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【今回のお酒】

名前:文蔵さんの梅酒

ジャンル:リキュール(梅酒)

製造者:木下醸造

アルコール度数:18%

価格:2000円くらい(720ml)

 

◎どういうお酒?

 あまりたくさん作られていないのか、毎年作られているわけじゃないのか、よく分からないのですがあまり情報がありません。
梅酒のベースに球磨焼酎(熊本の焼酎)が使われていて、2~3年程熟成させているみたいです。
梅酒の違いがはっきり分かるほどは飲んでいませんが、無添加・無濾過なので焼酎と梅酒の本来の味が楽しめる作りになっているんじゃないかなぁ、と思います。

 

◎お酒との出会い

 ひいきにしている居酒屋さんがあるのですが、そこは焼酎などをこだわって置いているのですが、梅酒も何種類か扱っていました。
その場ではオーダーしなかったのですが、銘柄名の『文蔵さん』のインパクトが大きかったのでしょうか、ふらっと入った酒屋さんに置いてあるのを見つけて、購入に至りました。

(文蔵さんというのは、創業者の方の名前だそうです))

先ほど話した居酒屋さんのように、扱うお酒や銘柄にこだわったお店が増えてきていると思います。
そうしたお食事などを通して、色々な地域のお酒を知り、楽しめるのは嬉しいことじゃないかなぁと感じます。
旅行先でも、そこから色々な出会いがあったりしますしね。

 


【飲み方】

文蔵さんの梅酒と炭酸水を、1:3の割合。

 

【感想】

これまで飲んだ梅酒の中で、個人的にはNo.1でした。

梅酒で「コクがある」という感覚を味わえるなんて、ビックリ!

まろやかで優しい、梅の味。

飲むと、何だかホッとするお酒です。
今回は炭酸水で飲んでますが、味が濃厚だったのでロックでじっくり飲むのも楽しいと思います。


梅酒って甘くて、でも親しみのある味なので、リキュールの中でも一番とっつきやすいお酒なんじゃないかなあと思います。
意識して飲むまでは、どれも同じでそんなに違いなんてあるの?って思ってました。
実際いくつか飲んでみると、サラっとしているものもあれば、ドロッとしているものもあったりして結構違いがあります。


今後も、梅酒は掘り下げていきたいと思います!

 文蔵さんの梅酒は楽天では売られていないみたいです・・・。

 

 今は、こちらが作られているのかな?