ひなたのお酒レビューブログ

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七賢スパークリング『山ノ霞』で、お米の「甘み」に酔いしれる☆

 

来てくださり、ありがとうございます!

 

 

今回は、七賢(しちけん)スパークリング『山ノ霞』(やまのかすみ)を頂きました。

 

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【今回のお酒】

名前:七賢スパークリング 山ノ霞

ジャンル:日本酒(スパークリング日本酒)

製造者:山梨銘醸株式会社

アルコール度数:11%

価格:1980円(720ml、税込み)、ハーフ:1100円(360ml、税込み)

 

◎どういうお酒?

甲斐駒ヶ岳の山並みに漂う霞のように、グラスの中にゆるやかになめらかに舞うにごりと泡の美しさ。

オリをあえて残すことによって、麹の甘味とまろやかな酸味、フルーティな吟醸香を活かしました。

いつもの乾杯で、手軽に楽しんでいただきたい泡のお酒です。

 

口に含むと、まず米の甘味、旨味と共に果実のような香りが膨らみます。

その後、きめの細かい泡と共に軽やかに喉を通り、炭酸ガスとアルコール分が持つ「キレ」が感じられるので、甘さが後を引くことはありません。

※公式サイトより引用

 

 

【飲み方】

冷蔵庫で冷やして、そのまま頂きます。

 

【感想】

まず、甘い香りを嗅いで幸せな気分になり、シュワシュワと弾ける泡を見て楽しみました。

一口飲んでみると、甘味に驚きました。

「砂糖を使っていないのに、なんでこんなに甘くなるの?」

と、初心者ゆえの素朴な疑問が浮かんできます。
材料がお米と水なのにこうも優しい甘味に・・・。

驚きと共に、感動も同時に味わうことができました。

そして何より、美味しいこと。

飲む人を幸せにしてくれます。

日本酒について、学んでみたくなりました。

 

 

このお酒が造られたのは、山梨銘醸株式会社さんが「日本酒にしか辿り着けない発泡の境地」を目指したからです。

日本酒独自の「糖化」と「発酵」を同時並行で進め、さらに炭酸ガスの圧力を一定値に保ちながら美味しさを追及するのは至難の業だったそうです。

そんな中で、酵母の発酵による炭酸ガスを溶存する「瓶内二次発酵」に挑戦します。

試行錯誤を繰り返し、5年の歳月を費やして完成させました。

 

ちなみに☆

七賢スパークリングは、3種類あります。

今回頂いた『山ノ霞』の他に、

 

・『星ノ輝』(ほしのかがやき):すっきり華やかクリアタイプ

シャンパン同様の製法でノリを取り除き、すっきりと辛口でドライな味わい

 

・『杜ノ奏』(もりのかなで):深く芳醇クリアタイプ

サントリー白州蒸留所のウイスキー樽に一定期間寝かせ、爽やかなミネラル感と深い樽香の絶妙なハーモニー

 

上記の2種類があります。

味の好みやシチュエーションによって、選ぶ楽しみがありますね。

 

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