ひなたのお酒レビューブログ

女性にもオススメできるリキュールやハイボールの紹介

修道院で造られた甘くて美味しいジン、『エギュベル ジン』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、ジンの『エギュベル  ジン』をいただきます。

 

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【今回のお酒】

名前:Eyguebelle  GIN(エギュベル  ジン)

ジャンル:ジン

輸入者:(株)リラックス

原産国名:フランス

アルコール度数:40%

価格:2000円くらい(700ml)

 

◎どういうお酒?

フランスの修道院で造られた、甘めのジン。

 ジュニパーと調和的に混ざり合い、少量のカモミールによって強調され、非常に滑らかで味わい深くなっています。

カクテルではグレープフルーツ、ライム、オレンジなどの柑橘類の新鮮な芳香のエッセンスをより一層広げます。

 

  

【飲み方】

ストレート

ソーダ割り(※追記)

 

【感想】

 ジンらしい爽やかさを持ちつつ、香りに華やかさがあります。

女性のような、やわらかい印象です。

飲んでみると、「甘い」ということにビックリ!

ジンはキリっとした味わいが多い気がしますが、これまで飲んだジンと比べると甘みが強いです。

香りと味わいのバランスが絶妙。

ストレートでも楽しめるし、甘みが強いので炭酸との相性も良いだろうなぁ~と想像できました。

 

※7月28日 追記

今回は、ソーダ割りでいただきました。

もともと甘みが強めのジンなので、炭酸との相性も抜群。

スッキリした味わいになり、夏は特にオススメしたいです。

ストレートも良いけど、より飲みやすくて美味しかったです。

 

 

★★★

 

『エギュベル  ジン』は、南フランス、プロバンスにあるトラピスト派エギュベル修道院で造られているジンです。

 

1239年、ビルヌーブ・ド・バーグの大修道院において、ベネディクタス・ド・ノレの独特な調理法からハーブリキュールが開発されました。

その後、19世紀までドルーズ家において伝統の製法によりハーブリキュールが造り続けられました。

20世紀初頭、ドルーズ家はオリジナルのレシピと蒸留器をエギュベル修道院へ移し、伝統の継承を託しました。

 

時を経て、1996年にエギュベル修道院が持っていた全てのレシピを『エギュベルカンパニー』が受け継ぐことになりました。

エギュベルは、古い伝統を尊重してハーブとアロマの作成技術を研究しました。

今日、ハーブの配合とアロマの集まりという2つの不可欠で重要なポイントが伝え続けられています。

 

エギュベルではジンのほかに、ブランデーやリキュールもあります。

 

 

★★★

 

今回の『エギュベル  ジン』、修道院で造られたことを知り、本当に驚きました。

修道院とお酒は、かけ離れた存在だと思っていたからです。

そして、我が家の庭にもハーブがあるのですが、使い方次第で色んな表情を魅せてくれるんだなぁ~としみじみ感動しました。

私は、気が向いた時にお茶やお料理に使っています。

このブログはお酒中心ですが、『食』は色んな可能性や新たな発見を与えてくれますね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

 


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