ひなたのお酒レビューブログ

女性にもオススメできるリキュールやハイボールの紹介

穏やかな甘みと旨み、飲む人に寄り添う『醉心稲穂』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、日本酒の『醉心稲穂』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:醉心稲穂(すいしんいなほ)

ジャンル:日本酒(純米吟醸

製造者:株式会社 醉心山根本店

アルコール分:15%

原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)

日本酒度:+2.5

酸度:1.6

精米歩合:60%

価格:1469円(720ml)

※税込価格

 

◎どういうお酒?

軟水と、60%まで磨き上げた白米を合わせて丹念に醸すことで生まれた、上品でキメ細かな『味吟醸』。

落ち着いてお酒と料理を楽しむ日にお奨めです。

 

 

【飲み方】

 常温

 

【感想】

 優しい吟醸香が心地良いです。

口当たりが軽く、上品な甘み・旨みが味わえます。

あっさりしつつ穏やかな味わいで終始、飽きることなく楽しめました。

お料理に寄り添ってくれるようで、食事中はずっと飲んでいたくなるお酒でした。

 

 

★★★

 

醉心山根本店の創業は、1860年(万延元年)。

明治半ば頃、20数種に及んでいた酒を統一して『醉心』が誕生しました。

銘柄を統一するため思案の中、当時の二代目店主の夢枕に白髪の老人が現れ、「醉心(よいごころ)とすべし」と告げられたことがキッカケとのこと。

 

” 辛口にして甘露 ”な、伝統の広島酒。

広島の酒造りは「軟水仕込み」が特徴です。

ミネラル分が少ない軟水を使用するため、醗酵が穏やかに進み、口当たりのまろやかな味わいになります。

また、原料米は最高級とされる「山田錦」や、広島県産の厳選した酒造米など、地元好適米を使用し、精米歩合などの裁定が65%以下・最高30%と高度な精米を行っています。

常に時代の一歩先を見つめ、気品ある、きめ細やかな酒質と味に旨みを備えた酒造りを追求しています。

 

醉心山根本店では醉心稲穂のほかに、純米酒純米大吟醸、特別本醸造などのラインナップがあります。

 

 

★★★

 

今回のお酒は、家族が購入したのがキッカケで出会うことができました。

スーパーなどで手軽に購入でき、お値段もリーズナブル。

そして「美味しい」という、嬉しい銘柄でした。

日本酒度としては辛口になりますが、甘みも旨みもバランス良く味わえると思います。

晩酌のお供に最適な日本酒で、親しみやすさを感じました。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

 


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