ひなたのお酒レビューブログ

女性にもオススメできるリキュールやハイボールの紹介

果実のように瑞々しい日本酒、『両関 純米酒』☆

 

来てくださり、ありがとうございます☆彡

 

今回は、日本酒の『両関  純米酒』をいただきます。

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【今回のお酒】

名前:両関  純米酒

ジャンル:日本酒

製造者:両関酒造株式会社

アルコール分:16度

原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)

精米歩合:59%

日本酒度:+3.0

酸度/アミノ酸度:1.2/

価格:1309円(720ml)

 

◎どういうお酒?

蔵元の純米酒のなかで最もベーシックでありながら、精米歩合、香りにこだわり醸し上げました。

吟醸酒並みのフルーティーな香りと瑞々しい口当たり。

『全国燗酒コンテスト2017』  お値打ちぬる燗部門金賞受賞。

『ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018』  メイン部門金賞受賞。

 

 

【飲み方】

 

【感想】

爽やかな香りが飲みたい気持ちを掻き立てます。

日本酒だけど、口の中に広がるフルーティーな感じが何とも言えず不思議です。

飲みやすくて、思わずグラスがすぐ空になってしまいそう(笑)。

自宅に常備できたら良いかも☆と思えるお酒です。

 

 

★★★

 

両関酒造は、秋田県湯沢市にあります。

創業は1874年(明治7年)で、杜氏は社内で育成しており、その伝統は現在も受け継がれています。

受け継がれている伝統のなかには、独自に開発した『低温長期醸造法』という技術もあります。

低温で醸造することで醗酵がゆっくり進み、きめの細かい味になるとのこと。

この技術を各蔵元へ公開し、東北の酒造りの向上に貢献してきました。

 

両関酒造では今回の純米酒の他に、蔵元でしか買えない純米吟醸酒や、多くのコンクールで金賞を受賞している純米大吟醸の『雪月花』などのラインナップがあります。

 

 

★★★

 

秋田県はお米の産地ということもあり、数多くの銘醸蔵があります。

そして、雪国の寒い地域だからこそ、その気候を利用した醸造法が生まれたのでしょうね。

時間をかけてゆっくり造られたことを知ると、より愛おしく感じます。

お酒は飲むと一瞬で消えてしまうけど、心地良い『余韻』や飲む前のワクワク感を心にずっと刻んでいたいものです。

 

大人だけに平等に与えられた、『お酒』という名の幸せ。

今夜も美味しく味わうとしましょう☆

 

 

★★★

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

 


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